真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

掲示板運営方針(必読)




検索語 :
検索語[] ヒット数983

[528]ヨブ記23-24章、エス・ギ11章
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2011/03/03(木) 14:14:18
ここから閲覧
●ヨブ記23-24章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=libj&book=job&chapter=23&mode=0
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=libj&book=job&chapter=24&mode=0
 第三ラウンドの問答。第一の友人エリパズ(エリファズ)へのヨブの答えです。ここは区切りがいいですね。例によってリビングバイブルです。
 第三ラウンドはどうも編集の過程でずいぶん混乱があるようで、とても読みにくいです。
 ヨブの答えの特徴は、悪人が栄え正直者がバカを見る様子をさんざん述べたあとで、でもやっぱり神様を信頼して、悪人は滅びるというような言葉で結ぶところですが、ここではその逆転がヨブ24:18-24、つまり24章の最後ではなく途中になっているところです。続く25節は、また「悪が栄える」話になっているので、とても読みにくくなっています。

●エス・ギ11章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=esg&chapter=11&mode=0
 ハマンはついに、モルデカイを処刑しようとして準備していた木につるされてしまいました。ここからエステルの復讐が始まります。

[527]詩編33-35編
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2011/03/02(水) 10:17:30
ここから閲覧
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=33&mode=0
 今日の3編は日本基督教団の交読文には採られていませんが、真理子は個人的には好きなところです。3つとも、神様の正義を信頼する詩。もっといえば、正しいことをしているのにどうして私はいじめられるのかしら、なんて思うときに、力になってくれる詩だと思います。
 こういう詩が好きだというのは、私にはそんなことがよくあるってことですね。打たれ強いつもりではいるんですけど、それでもめげることは多いですから、こういう詩は慰めになるんです。

 私としゃべりかたや思想がよく似ているらしい、TBSラジオの小島慶子さんですけど、昨日のキラ☆キラ(13:00-15:30)では、「邪道けっこう、私にとってはむしろ王道」というテーマで、冒頭近くでは性のマイノリティのことをとりあげていました。レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダーを総称してLGBTというんだそうですが、そういう話をしていたら、Twitterでずいぶん攻撃されたらしく、番組中で応戦していましたね。たとえば、そんなことを邪道王道のテーマでとりあげるのはかえって差別を助長するんじゃないかとか。そんなふうにつぶやく人は、このテーマをよく理解していないのね。LGBTがいい悪いは別として、マイノリティであることは事実。そして昨日のテーマは、邪道=マイノリティを差別するんじゃなくて、私にとってはむしろ王道、つまり邪道にもっと目をむけてみようってことなのに。
 小島慶子さんがんばってくださいね。いえ、だんなもパート先の友達も、みんなが私の声と思想が小島慶子に似てるっていうんで、最初は「小生意気なおばさん」だと思って嫌ってたんですけど、だんだんファンになってしまいましたもので。正しいことをやる人は、たたかれるものなのよ。

 ついでながら、漬物を炒めて食べる人のことを共感できないっていってるのは、ちょっと認識不足じゃないかしら。漬物ってそのまま食べるだけじゃなく料理の素材に使うことも多いのよ。ピクルスなんか刻んで炒め物に使うじゃない? ザーサイだって、日本人はあれをそのまま食べることが多いけど、中国じゃ原則としてさらに料理するための食材よ。
 牛丼にフレンチドレッシングっていうのも小島さんびっくりしてたけど、こってりした料理に酢をかけてさっぱりするテクとして、テーブル上ではやらなくても、キッチンでこっそり隠し味としてやる基本テクよ。小島さん、もう少し料理をやったほうがよさそうね。
 まあ、いろんな人の邪道を聴いてると、新たな世界が広がってきて面白いものよね。Think Different. よ。あ、これ、私の大嫌いなAppleの標語でしたっけ。