真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[474]3マカ1章
投稿者=真理子
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掲示日=2012/07/18(水) 20:13:14
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=3ma&chapter=1&mode=0

 外典コース水曜日は今日からマカビー記(マカバイ記)三です。以下マカビーでいきます。
 新共同訳の続編つきではマカビー記は2つしかありませんが、LXXには3と4があるんです。しかし1マカと2マカが続きではなく同時代であったように、この4つは内容的な関連が1→2→3→4とはなっていないのです。
 3マカの時代は1や2よりちょっと前。1や2が紀元前2世紀の中頃(1は175〜前134年)だったのに、3は紀元前217年から始まります。内容的にも1や2とは関係ありません。ピロパテルと呼ばれたエジプト王プトレミオ4世が行ったユダヤ人迫害とそれに対する抵抗を扱っています。
 冒頭、ピロパテル、プトレミオという名前が何の説明もなく出てくるので、私の訳ではプトレミオ4世というのを補いました。
 この人がエルサレムに来たときに、神殿の聖所に強引に入ろうとして、みんなで抵抗しているのが今日の第1章です。
 さて、この続きはどうなるかという感じで、なんか展開がじらされてますね。

 正教会の礼拝に行くと、至聖所−信徒席−啓蒙者席と別れていて、信徒は至聖所に入ることができないし、正教会の洗礼を受けていない人は信徒席に入ることができません。そういうのに慣れてると、至聖所に入るというのがいかに冒であるかが実感できますけど、さあ、この続きはどうなるんでしょうね。

[473]シラ書32章
投稿者=真理子
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掲示日=2012/07/17(火) 14:15:16
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=32&mode=0

昨年度の記事は[0:848]
宴会の作法の話は何度読んでも面白い。シラ32:4の「余興のときにはくどくどしゃべるな」なんてそのとおりそのとおり。
昨年は、大学時代の聖書研究会の話をちらっとしましたけど、聖書研究会とはいえ学生のサークルなんで酒はいっぱい飲むわけです。昔は喫煙も当たり前だったからたばこ吸いほうだい。でも飲酒喫煙を厳しく禁じてる教派の人なんかもいたりして、コンパのときにはいつも「酒抜きにしよう」「酒抜きのコンパなんてありえない」と神学論争してましたわ。まあでも今にして思えば、酒が飲みたきゃ別の場に行けばいいんで、超教派のクリスチャンの集まりは酒抜きが無難かなと思ったりします。