真理子の聖書日記
真理子の聖書日記
このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[489]ヨブ記17-18章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/10(木) 10:58:22
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例によって口語訳も新共同訳も新改訳も、ヨブと友人たちのいいあいの緊迫感をぜんぜん伝えていません。ぜひリビングバイブルで読んでください。
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=libj&book=job&chapter=17&mode=0
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=libj&book=job&chapter=18&mode=0
「みんな、頼むから帰ってくれ」とか「気でも狂れた(しれたって読むのかしら)のか」とか、面白いですよ。
いまちまたでは、東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/409386280X.html
がはやっているようで、私もつい買って読んでしまいました。話の内容はたいしたことがなく、一度読んだら読み返す気にはなりません(推理小説だから読み返すものじゃないんでしょうけど)けど、お嬢様刑事と彼女に仕える毒舌執事のかけあいがとっても面白いです。やっぱり文学は内容だけじゃなく表現も大事よ。
[488]テネブレの祈り
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/10(木) 10:15:20
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突然ですけど、明日の15-18時、聖心女子大学の大聖堂で、スペインのルネサンスの大作曲家ビクトリアの「聖週間の政務日課」を実際の典礼形式で歌う黙想会があります。無料です。
以前、ヴォーカル・アンサンブル・カペラという、ルネサンスのミサ曲を実際の典礼形式で歌う合唱団の話をしました。その主催者・花井哲郎さんが、フォンス・フローリスという古楽の勉強会を主催していて、その学生たちの発表会ということになっています。
http://fonsfloris.exblog.jp/15890068/
私、ヴォーカル・アンサンブル・カペラの定期会員になってるし、先日もダイレクトメールが来たのに、こういうのを教えてくれず、別のルートで直前になって知って憤慨しておりますが、面白い機会なのでぜひ行ってみます。
なお、会場で真理子らしい貧相・貧乳・貧尻(ひんけつ)の小太りオバサンを見かけたとしても絶対に声をかけないでくださいね。私も絶対にあいさつしませんから。これ、コンサートじゃなく黙想会ですから、沈黙のうちに来場、沈黙のうちに散会します。たぶん拍手も厳禁でしょう。
ところで、花井哲郎さんが、4月からNHK-FM「バロックの森」(毎日朝6:00-6:55)の日曜日を担当するそうです。いま日曜日はリクエスト専門番組で、松川利香さんという女性が担当しているんですが、お話があんまり面白くないので、日曜日だけはあんまり聴いてませんでした。やっぱりバロック音楽は、音楽史のうんちくを傾けてくださるか、でなきゃ前任者の松田輝雄さんみたいに、音楽とまったく関係なく武蔵野の自然を語っていただけるか、どっちかにしてほしい。音楽をかけるだけじゃただの有線放送で、ラジオ番組はトークが重要ですからね。その点、花井哲郎さんの話はものすごく面白いので、絶対期待できますわ。
なお、「バロックの森」は4月から「古楽の楽しみ」に改題するそうで、しかも土曜日は、ラジオ第一放送の「音楽の泉」(日曜朝8:05-8:55)の再放送にかわるそうです。