真理子の聖書日記 [209]トビト記10章
掲示日=2012/02/16(木) 09:59:42
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tob&chapter=10&mode=0
 昨年度の記事は[0:411]
 昨年も書いたけど、アブラハムのしもべといい、トビヤといい、帰りを急ぎすぎるのよね。花嫁側の事情ってもんもあるでしょ?
 まあそれにしても、昔は相手の顔も知らずに、ある日突然「お前は結婚するんだ」と言われてすぐに相手の家へ行くなんて当たり前のことだったので(日本だって戦後しばらくまでそうだったもの)、お父さんラグエルおよび花嫁サラは、相手の顔を見てからお嫁に行っただけでも有難いってとこなのかしら。花婿の家にとつぐより先にエッチをしちゃったっていうのも、今で言ったらデキ婚的なスピード違反(韓国語ではデキ婚のことを「スピード違反結婚 ???? ??」)というらしいし。
[209]トビト記10章
掲示日=2012/02/16(木) 09:59:42
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tob&chapter=10&mode=0
 昨年度の記事は[0:411]
 昨年も書いたけど、アブラハムのしもべといい、トビヤといい、帰りを急ぎすぎるのよね。花嫁側の事情ってもんもあるでしょ?
 まあそれにしても、昔は相手の顔も知らずに、ある日突然「お前は結婚するんだ」と言われてすぐに相手の家へ行くなんて当たり前のことだったので(日本だって戦後しばらくまでそうだったもの)、お父さんラグエルおよび花嫁サラは、相手の顔を見てからお嫁に行っただけでも有難いってとこなのかしら。花婿の家にとつぐより先にエッチをしちゃったっていうのも、今で言ったらデキ婚的なスピード違反(韓国語ではデキ婚のことを「スピード違反結婚 ???? ??」)というらしいし。
[208]ヨブ記19-20章
掲示日=2012/02/16(木) 09:46:53
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=job&chapter=19&mode=0
 昨年度の記事は[0:500]
 リビングバイブルのヨブ記もあわせてお読みください。
http://www.biblica.com/uploads/pdf-files/bibles/japanese/ot/job.pdf
 昨年も書いた、ヨブ19:25の「わたしは知る、わたしをあがなう者は生きておられる」という有名な言葉は、ヘンデルの『メサイア』の第三部冒頭のアリアにも使われています。
 さて今年は、ヨブ19:3
  口語訳:あなたがたはすでに十度もわたしをはずかしめ、
  新共同訳:侮辱はもうこれで十分だ。
と並べてみると、新共同訳ってけっこうリビングバイブル的に意訳をしているんですね。ちなみに、幻の共同訳でもここは新共同訳と同じです。
 「十度も」が「十分」に変わったのを見ると、十が共通してるのは日本語の事情じゃないのかって欲っちゃいますが、ここの原文はエセル・ペアーニームで、ホントに「十・回」なんです。
http://interlinearbible.org/job/19-3.htm
ただし、十という数字に意味はなく(実際ここまでで友人たちの論難は第一ラウンド3回の第二ラウンド2回で5回しかありませんから)、「たくさん、何度も」程度で使ってます。同種の使い方が、
  創31:7十度もわたしの報酬を変えた。
  創31:41あなたは十度もわたしの報酬を変えられました。
  民14:22このように十度もわたしを試みて
(いずれも口語訳)にあります。新共同訳はこの3箇所では十回/十度などとしているのに、ヨブ記だけ意訳をしています。担当者が違うんでしょう。
 なお、意訳で有名なリビングバイブルは、「もう十回も、わしが罪人だときめつけた」と、意訳してないのが面白いです。