真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[871]詩編114-116編、シラ書40章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/09/07(水) 20:16:38
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●詩編114-116編
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=114&mode=0
 114編。口語訳だとわかりにくいですが、ヨルダンというのはヨルダン川。その流れが退いたというヨシュア記での奇跡の話。海が逃げたほうは例の出エジプト記の話です。山や小山(他の訳では丘)が踊ったというのは契約をもらったときの地震の話(出19:18)です。神はわれらに契約を与え、おどろくべき奇跡をおこなってくださるという話です。
 115編は信者には大事かもしれませんがつまらない詩。偶像とわれらの神とはどう違うかという話です。偶像は人間が金属で作ったもので口があっても語れない…なんて陳腐な批判です。昔の偶像崇拝は本当にそういうくだらないものだったかもしれませんが、時代がたって人々は、偶像は神様のような目に見えないものを見えるようにするかりそめのシンボルにすぎないという理屈を編み出しましたので、いまやキリスト教でも平気で偶像使ってます。
 116編は冒頭2節を見ると神様への信頼を高らかにうたった詩なのかと思いますが、メインテーマは後から出てくるかもしれませんので注意です。どうもこの人は死を目前にして、神様に「救って下さい」と言っているらしい。私はいまわのきわにこんな祈りを祈れるかしら。

●シラ書40章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=40&mode=0
 後半、AもBもいいんだけど、もっといいのはCだ、というリフレイン。19節では名誉より妻だと言ってます。わかった? ダーリン?

[870]歴代誌下6-10章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/09/06(火) 06:10:52
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ch&chapter=6&mode=0
 ソロモンの治世の続き。神殿が完成し、諸外国からの訪問や貢物も多く、王国は繁栄します。中でもシバの女王の訪問は有名で、これは列王記にも出てきました。
 10章からはレハベアム王の話。この時代にイスラエルは南北に分裂、北はヤラベアムが即位します。このあたりの話が12章まで続くので、次回まわしにします。
 今回のところは、外国との交流にともなうソロモンの偶像崇拝許容や大岡裁きの話がないということは、前回言ったとおり、あとは基本的に列王記上と同じです。6章のお祈りは基本的に列王記上8章12節以下の祈りと同じですからね。その意味ではつまらないところかもしれません。