真理子の聖書日記
真理子の聖書日記
このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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検索語[] ヒット数983
[830]詩編102-104編、シラ26章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/10(水) 09:43:31
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●詩編102-104編
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=102&mode=0
103、104、どちらも「わがたましいよ、主をほめよ。」で始まる似たような詩ですが、交読文にもどちらも入ってますね。神の賛美というのは詩編の原点ですから。
●シラ26章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=26&mode=0
前章にひきつづきまたも女性論。勝手なことを言ってるわという気もしますが、いいことも言ってますわね。あなた、「よい妻を持った夫は幸せだ。彼の寿命は二倍になるだろう。」て、1節と26節と、2回も言ってますわよ。え、お前のせいで精力を全部吸い取られてるって?
精力といえば、19-21節ってスゴいですね。外典とはいえ聖書の言葉とは思えませんわ。女体を土地にたとえて「たねを植える」っていうのは、よくある比喩ですけどね。
それから12節。新共同訳の「男と見ればだれにでも身を任せ、矢筒を開いて矢を入れる。」っていうの、口語訳聖書につけた「真理子のおまけ」では、原文に即してもっと露骨に訳しておきましたわ。男性器を釘とか矢とかに比喩してるんです。
[829]歴代誌上15-19章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/09(火) 10:01:35
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1ch&chapter=15&mode=0
ダビデ王の話が続きます。
15-16章は神の契約の箱、私がふざけて「移動式原発」と呼んでるものの話です。サムエル記ではサム下6に相当します。
前回13章で見たように、原発事故が起こりまして、ウザが大量被曝して死んじゃう。そこでダビデは「原発に依存しないイスラエルを目指」して、六ヶ所村ならぬオベド・エドムという辺地に置いといた。ところがオベド・エドムが原発で潤っちゃったんで、ついにダビデは都に原発を迎え入れたということになっています。
この経緯をサムエルでは6章でまとめて簡潔に描いているのに対し、歴のほうは原発推進派が書いたようで、祭司とレビ族にしっかり準備をさせて都に迎え入れ、大規模なお祭りをしたということを長々と書いています。
そしてダビデは、原発のための設備をしっかり作ろう、つまり神殿を作ろうと計画するんですが、神様のお言葉で、それは次の世代つまりソロモン王のときにということになります(17章)。
あとはダビデが周辺諸国と戦い勝利する話。
ダビデの話がまだ続くのですが、サムエル記にあったスキャンダル、つまりバト・シェバとの不倫だの、アブサロムの反乱だのは、歴のほうではすっかりカットされています。
こうしてみると歴は体制礼賛的といえますね。