真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[813]箴言17-18章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/07/28(木) 07:57:32
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=pro&chapter=17&mode=0
箴17:28 「愚かな者も黙っているときは、知恵ある者と思われ、そのくちびるを閉じている時は、さとき者と思われる」
箴18:8 「人のよしあしをいう者の言葉はおいしい食物のようで、腹の奥にしみこむ」
箴18:13 「事をよく聞かないで答える者は、愚かであって恥をこうむる」

 例によって種々雑多なことわざが並んでますけど、こうして気に入ったことわざをあげてみると、言葉に関するものが多いですね。どういうことわざを面白いと思うかで、そのときの私の状況がわかるってことなのかしら。箴言はわが身を映す鏡かもしれません。

[812]詩編96-98編、シラ19章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/07/27(水) 10:49:58
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●詩編96-98編
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=96&mode=0
 96編冒頭の「新しい歌を主にむかってうたえ」は、微妙に言葉を変えながら98編とも共通、さらには149編も共通しています。冒頭じゃなくていいなら33、40、144編もそうです。こういう詩を見ると音楽家はいたく創作意欲をかきたてられるようで、さまざまな音楽が作られています。
 偶然にもFEBCの本日の放送、飯靖子さんの「主に向かって歌おう」が、ちょうどこの96編と98編をネタにしてますね。
http://strenweb.com/asx/?ref=mms://sg2.streamrental.com/183/110727/sing110727.wma
 98編をネタにした讃美歌を2つ、96編「新しき歌もて」をネタにしたのが1つ。特に真ん中のポルトガルの歌に基づくものが面白いです。最近の讃美歌っていろんな国の音楽をネタにしてますからね。
 「新しい歌」ということで、ルター派では新年にそういう歌をうたうようで、J.S.バッハのカンタータ190番、モテットの1番に「主にむかって新しい歌を歌え」がありますが、どちらも149編がネタのようです。

●シラ19章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=19&mode=0
 「酒と女は賢い人を狂わせる。遊女に狂う者はますます恥を忘れる」とか、「うわさを聞いたら胸にしまっておけ」とか、「失言について隣人を激しく怒る前に、まずは問いただしてみよ」とか、「着こなし、笑うときの歯の動き、物腰からその人の人柄は知られる」とか、今でも通用する言葉が満載です。