真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[727]ルカ17-18章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/18(土) 20:41:19
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=luk&chapter=17&mode=0
今日のところは書く気分がのらないわ。なぜって、いろんなエピソードが語られてるんだけど、全部どこかで私が書いたことばっかりのような気がしますから。
 18章の裁判官の話はまだだったかもしれませんね。でもこれってすごいヘンなたとえですよね。これじゃまるでお祈りをする私たちがクレーマーみたいじゃありませんか。「本当にうるせえばばあだだなぁ。適当に願いをかなえて追い払うか」みたいに神様に思われてるのかしら。いくらなんでもこれってたとえがひどくありません? イエス様。
 イエス様も今の私と同じ、気が乗らなかったのかもしれませんわね。

[726]エゼキエル19-24章、知恵の書18章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/17(金) 11:03:25
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●エゼキエル19-24章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=eze&chapter=19&mode=0
 全国のエログロ大好きな皆様、お待たせいたしました。聖書の中で一番グロに近いエロい文章が今日の部分です。ケン・スミス著(山形浩生訳)『誰も教えてくれない聖書の読み方(KEN’S GUIDE TO THE BIBLE)』では、エゼ23:20の文章をどう訳しているかで、その聖書の翻訳の忠実度を示していますから。とりあえず日本語訳だけ対照しておきましょうか。
文語訳
彼らの戀人に焦るその人の肉は驢馬の肉のごとく其精は馬の精のごとし
口語訳
その情夫たちに恋こがれた。その人の肉は、ろばの肉のごとく、その精は馬の精のようであった。
新共同訳
彼女は、ろばのような肉をもち、馬のような精をもった者の側女であることに欲情を燃やした。
新改訳
ろばのからだのようなからだを持ち、馬の精力のような精力を持つ彼らのそばめになりたいとあこがれた。
関根
彼女はその男妾を慕いつづけた。その陽物はろばのそれのようで、その精は馬のそれのようであった。
フラ
ろばのような肉を持ち、馬のように精力の強い彼らの愛人として、彼女は情欲を燃やした。
岩波
彼女は、その肉体がろばの肉体、その男根が馬の男根であるような彼らの情婦なることを恋い慕った。
新世界
そして彼女は,その身体の器官が雄ろばの身体の器官のような者,その生殖器が雄馬の生殖器のような者たちに所有されるそばめに倣って欲情を燃やしつづけた。

 こうやって比較してみると、クリスチャン側からは意図的に改ざんしているときわめて評判の悪い、エホバの証人の新世界訳が、一番忠実な気がするんですけどね。
 昔から世の男子諸君は、辞書を買うと真っ先にsexとかエッチな単語をひくらしいですが、みなさんも聖書をお買い求めの際は、まずはエゼキエル書23章20節をごらんくださいませ。
 言ってることは、姉妹=北王国&南王国みたいに、何が何の比喩かを全部ベタにばらしてますんで、わかりやすいと思います。
 あと、20章の日付は、BC591年8月13日になります。第二次捕囚(最終的なユダ王国の滅亡)はBC587ですから、それよりちょっと前です。

●知恵の書18章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=wis&chapter=18&mode=0
 出エジプトの奇跡のエピソードを掲げて、神の正しいさばきを書いております。