真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[618]出エジプト記25-28章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/25(月) 07:00:07
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=exo&chapter=25&mode=0
今日はだんなのお父様の手術で、朝早くから出かけなければならずばたばたしていますので、大急ぎで書きます。
祭壇の作り方だの幕屋の作り方だのが延々と続きます。しかもこれで終わりじゃなく31章までです。以前に「律法がたいくつだと思ったら、そこを無視して読み、時折挿入される出来事のところだけを読め」って言いましたが、そしたら31章まで全部シカトです。
砂漠を放浪している最中なのに、神様は何をのんびりこんなことを細かく指示してるんでしょうね。
もちろんそんな話は全部伝説です。実際には後の時代にゆっくりゆっくり時間をかけてできあがった決まりなんですけど、この砂漠放浪時代に神様から与えられたっていう伝説にしちゃってるわけです。
25章で契約の箱が出てきます。これはずいぶんぶっそうな箱で、うっかり触れると人を殺しちゃう。[597]では五島勉さんの電池説を紹介しました。今だったら「ミニ原発」説を言うかしら?
[617]2コリ6-8章、2マカ6章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/24(日) 12:35:55
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復活祭おめでとうございます。移動祝日ですので日本ではちっともなじみがないですが、キリスト教国ではクリスマスとならぶ一大イベント。教会暦はこの復活祭を基準にして組み立てられていますからね。一年のはじまりみたいなものです。そう、お正月ですからね。うっかりこの時期にキリスト教国を旅行などしようものならどこもお店が営業していなかったなんていうのが普通です。
●2コリ6-8章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2co&chapter=6&mode=0
今回の範囲はややこしいです。
2章14節以降7章4節までがA。
どんなに苦しくてもがんばろう。イエス様だって命がけだったんだから、ぼくたちも命がけで宣教しようという話でしたよね。
今回はその続きで、神様のめぐみをいたずらに受けることなく、苦しいときもみんなのためにがんばろうという話です。
ところが二コリ6:14-18、ひょっとしたらその次の二コリ7:1までは、突然に不信仰なやつらとは付き合うなとか、偶像とかベリアル(悪魔信仰みたいなものらしいです)とかを寄せつけるなとか、まるで一昔前の創価学会のようなことを言ってますね。ここはひょっとしたらFなのかもしれないという話もあります。とりあえず墨を塗っておいてください(笑)。そうすると、二コリ6:13の「心を開いてくれ」というのと、二コリ7:2の「心を開いてくれ」というのが、すんなりつながるでしょ?
まあそんなわけで、コリントの人たちに、つらいことがあっても心を開いて私たちと一緒にがんばろうと訴えてAはおしまいです。
7章5節以降は、2コリ冒頭1章から2章13節までと続けて読んでC。Cは7章でおしまいです。
パウロさんたちはたいへんな迫害を受ける中でマケドニヤへの旅行を企画していたんでしたよね。
マケドニヤというのはギリシアの北部。コリントの属するアカイヤ州の北隣になります。
で、マケドニヤに着いたら、テトスがやってきて助かったとか、テトスがあなたがたの気持ちを伝えてくれたので慰められたなんてことを言っております。
二コリ7:8の「手紙」というのはBです。10章以後ですのでまだ読んでません。
8章はD。Dは8章だけです。マケドニヤの諸教会の募金活動を高く評価し、コリントでもやってくれと言っております。
●2マカ6章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ma&chapter=6&mode=0
6-7章はギリシアの生活習慣のおしつけに抵抗した人の話。6章はエレアザルという律法学者が、豚肉を食べようとせずに殺されたという話です。
老人なんだから食べるふりをして生きながらえてもしょうがない。むしろそのことで若者たちに悪影響を与えることを恐れる。その気丈さは感動ものです。