真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[480]マタイ20-22章、ユディト記14章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/05(土) 14:00:45
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●マタイ20-22章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=mat&chapter=20&mode=0
20章の「一日働いた人も一時間しか働かなかった人も同じ5000円」というの、いつも申し上げておりますように、天国ってグリーン車も普通車もないので、こういう発想になるんですね。「あ、あの悪人が天国に来てる。どうして? 私はもっといっぱいいいことをしたんだから、イエス様のおそばにいく権利があるわ」みたいに思う人にとって、天国ってとってもフラストレーションがたまるところで、そこは地獄と変わりないわけです。20章21節のゼベタイの子のお母さんは、たぶん天国に行けそうにないわね。いや、天国には行けるかもしれないけど、そこはこのおばちゃんにとっては地獄よ。
そして21章後半から22章にかけてのイエス様のたとえ話を読むと、天国ってありがたそうなところじゃないみたいですね。たとえば22章最初の婚礼の宴会。王様がさあみんないらっしゃいと招いても、誰も行きたがらないし、普段着で行っちゃう人もいる。天国ってそういうところだっていうんでしょ?
秦剛平先生が、カルチャーセンターの授業で、ヨーロッパの画家たちの描いた天国や地獄の絵をいっぱい見せて、「ところでみなさん、こういう絵を見て、天国に行きたいですか? 地獄に行きたいですか?」と質問すると、みんな圧倒的に地獄に行きたいって答えるそうです。そのくらい天国ってつまらなそうなところってことですよね。ああ、こんなふうに思う私は絶対に救われてないわね。
●ユディト記14章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jdt&chapter=14&mode=0
ユディトはアキオルを呼んで、この首が本当にホロフェルネスのものか、実検させます。一方アッシリアの軍営では、総大将が殺されたことに気づき、動揺が走ります。
[479]アンコ抜きピアニストになろう・1
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/04(金) 10:13:21
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アソコじゃありませんのよ、アンコ。びっくりしました? いくら真理子がエロおばさんでも、いきなり下ネタで始めたりはしませんのよ。ピアノねたの続きでございます。
アンコ抜きというのは、背が低くてバイクにまたがっても足がつかない人が、シートのスポンジを削って足つきをよくすることです。
学生時代につきあっていた彼氏がライダーで、そのときは「一緒に練習しよう、免許とろう」なんて甘言に乗せられたので、実はバイク免許持ってるんです。しかも大型まで。なぜか私のほうが先に免許取れちゃったのが彼氏のしゃくにさわり、ギクシャクして別れちゃいましたけど。私はミニスカ派なんでそれ以来ぜんぜん乗ってないわ。でも最近は500ccのスクーターってあるらしいからミニスカでも乗れそう。いま大型二輪も教習所で取れるし、しかもオートマ限定ってあるんですって? 世の中変わりましたわね。
バイクの免許をとろうっていう女の子は少ないですから、自然と女の子どうし群れちゃうもので、いろいろ情報交換しましたね。その一つがアンコ抜き。私は当時も今も女にしては大柄で165センチくらいですが、それでも足つきはつらかった。ましておおかたの女の子にとって、バイクのシートはとても高いので、これをやらないと足がぜんぜんつかない子が多く、いろいろ抜き方を情報交換したものです。
そんなことはともかく……
ピアノを買って以来、いろいろ楽譜を手に入れて弾いています。たとえばドビュッシーの『月の光』とか、『亜麻色の髪の処女』とか、ショパンの前奏曲7番(太田胃散のCMの曲です)とか、ジャズの好きなだんなのためにビル・エヴァンスのWaltz for Debbyとか。
「けっこううまいんだ」とだんなはほめてくれるんですけど、実は全部アンコ抜きです。
つまり、楽譜に書いてある音を全部弾いたんじゃとても弾けないから、和音の一番上だけ弾くとか、速いパッセージの音を適当に抜かすとか。
これが、アンコ抜き。
だって音符って黒いダンゴで、アンコに似てるじゃないですか。
こんなふうにズルをしていい加減にピアノを弾いちゃおうという話のシリーズです。
長くなるので続きはまた書きます。