真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

掲示板運営方針(必読)


お名前 :
メールアドレス :
題名 :
内容 :
修道会ID :
修道会パスワード :
    再表示  初期表示(最新投稿から2件ずつ)


検索語 :
検索語[] ヒット数476

[218]3イミ10章
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2012/02/19(日) 03:21:04
コメントする ここから閲覧
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=3ic&chapter=10&mode=0
 「3イミってなんだ?」という人が出てくるといけないので、時々は解説しなきゃダメですね。
 外典コースはLXXやヴルガタに収録された外典を読んでいくんですが、それだと日数が余ってしまうので、土曜日と日曜日は『キリストにならいて』(イミタチオ・クリスチ)という本を読んでいます。聖書と並んでよく読まれている中世の修道書。全部で4巻ありますが、それを1イミ、2イミ、3イミ、4イミとして、1章ずつ読んでいきます。
 さて3イミことイミタチオ第3巻は、信徒とキリストとの対話という形式になっていますが、今日読む10章はすべて信徒のセリフです。神に仕える喜びを高らかにうたいあげています。とるにたりない私が神に選ばれて神に仕える生活に入ることを許され(修道士の生活なんて誰にもできることじゃありません)、しかも神はこちらがすること以上の恵みをくださるのだ、それが神に仕える喜びだというのです。

[217]1コリ3-4章
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2012/02/19(日) 03:19:00
コメントする ここから閲覧
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1co&chapter=3&mode=0
 昨年度の記事は[0:508]
 前回([196])書いたように、パウロの伝道した教会にも別の宣教師がやってきて違うことを言うので信徒が混乱し、分派対立が生じています。今日の部分もそういう分派対立へのいましめです。
 パウロだのアポロだのペテロ(ケパ)だの、人間は単に人を信仰に導くことしかしません。だから人を絶対と思うのでなく、神とキリストを大切に思えということです。これを、植物の成長の話や建築の話にたとえています。人間は種をまいたり水をやったりするだけで、成長させる働きは神のものだというのです。また、建物の土台がイエス・キリストであり、その上に人間が建物を建てるのだと言ってます。