[ばべるばいぶる]

真理子の聖書日記


このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

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[209] mixiから見たときの表示をシンプルに 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/26(火) 20:38:37 ここから閲覧

mixiから日記を見たときの表示をシンプルにしました。具体的には「真理子の聖書日記」みたいなタイトル部分、書き込みフォーム欄、検索欄などすべて消し、本文だけにしました。PC版では本来の「真理子の聖書日記」へのリンクを追加しましたが、携帯ではどうせ全部リンクを消されてしまうので本当に本文だけになります。
http://www.babelbible.net/bbs/bbs.cgi?mixi=209
http://www.babelbible.net/bbs/bbs.cgi?mixi=209&imode=1
上がPC、下が携帯ですけど、実はmixiから呼び出したときは、携帯であってもPC版が呼び出されちゃうんで、下は意味ありませんね。
自前のCGIで掲示板を作ってると、mixiから呼び出すためのRSSを自分で作らなきゃいけないとか、いろいろ面倒ですけど、こういうふうにきめこまかな対応ができる点は便利です。

[208] カトリックと禅 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/26(火) 20:12:53 ここから閲覧

 FEBC1/25の百瀬文晃神父の「祈りを学ぼう」。禅の話だったのにはびっくりしました。他宗教のものであってもいいものはどんどんとりいれていこうというのですね。神父さんで禅やってる人はけっこういるらしいです。カトリック改革の第二バチカン公会議の前から日本に来ている神父さんが、山奥に禅の祈りの仕方をする道場を作っていたとか。さすがは何でもありのカトリック(ほめ言葉)、真理子の理想とする神仏習合の美風を実践してますねぇ。
 そういえば『カトリックと禅』なんて本があったっけ。復刊ドットコムでも復刊希望が出てますね。ちょっと図書館で借りてこようかしら。

[207] 真理子の立場と意見 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/25(月) 12:38:56 ここから閲覧

「真理子日曜学校」のコンテンツの一つ「真理子の立場と意見」にいろいろ追加しました。
http://www.babelbible.net/mariko/opi.cgi
って、こうやってURL書いても、携帯ではmixiがリンク消しちゃうのよね。

このコンテンツは本来、あんまりたくさん載せるつもりはありませんでした。今でも本当はあまり増やしたくない。冒頭の「真理子の立場」だけあればあとは全く蛇足だと思ってます。
でも最近mixiにいろいろ書くようになると、私はご覧のとおり辛口毒舌なんで、いろいろ反感を買ってるんだろうなって思います。すると中には「あいつはクリスチャンじゃないからこんなことを言う」とか「仏教徒なんだって」とか、私が少々ひねくれて書いたものをそのまま解釈してしまう(こういうところもファンダな方々は無謬説なのかしら。聖書をその通り信じちゃうように、私の文章もそのままとっちゃう純粋まっすぐ君たちなのね、おほほ)人がいろいろ出てきました。別にそう取られたら取られたでいいんですけど、もう少しまじめに私の立場をいろいろ書いておかなきゃいけないかなって思ったんです。

「聖書を比較する」は私が「真理子にとって聖書は語学の教材」と書いたことの補足。
「神仏習合のすすめ」は「真理子はクリスチャンでなく仏教徒」と書いたことの補足。
あとは、このところmixiの聖書・キリスト教関連コミュでの話題に関連して書きました。
「照る照る坊主」は、FEBCで聞いたおバカな説教への批判。一応これもちょっと某コミュで話題になりました。
「飲酒・喫煙」も某コミュの「クリスチャンは飲み会に行っていいか」に関連したもの。
こんな感じで、mixiで話題になったことについて、私の考えをまとめておこうかしら。
とすると、最近mixiでは、処女じゃないと洗礼を受けられないかとか、処女じゃなきゃ結婚できないのとか、やたら童貞と処女を誇る人とか、ほとんどネタじゃないかと思うくらいに処女議論があったんですけど、これについてもちょっと書いておこうかしら。これもずいぶん頭にきてるんで。そんなこと言ったら私は今のだんなと結婚できなかったわ。
……でも私、そんな奔放な性経験ありませんので、あんまり期待しないでくださいませ、ね。

[206] mixi日記への「真理子の聖書日記」の反映 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/25(月) 12:23:06 ここから閲覧

mixiの日記に「真理子の聖書日記」がちゃんと反映するようになりましたね。
mixiが読みに来た日から3日前までの日記のタイトルが表示されてるはずです。
いまのところ「真理子の聖書日記」は私しか書いていないですけど、一応修道会員なら誰でも書けることになってます。でもそれが全部mixiの真理子の日記のところに掲載されるのはまずいと思うので、mixiへの反映は真理子が書いたものだけとします。

PC版mixiでは、外部の日記を読もうとすると「真理子さんは外部ブログを使われています。記事を読まれる場合は、以下のURL をクリックしてください」っていう画面が出てきてうざいことこの上ないですね。これ、携帯だとすぐに表示されるんですよ。この点は携帯のほうが便利。
でも携帯で読んだ場合は、その記事しか見ることができず、前後を表示することができません。なぜなら携帯の画面はmixiがこの「真理子の聖書日記」の画面を勝手に変換して表示してるんですけど、リンクをすべて消しちゃうんで、前や次への移動が全くできなくなっちゃうわけです。これはとても不便。
いずれにせよ外部日記をmixi日記にするっていうのは、mixi日記をそのまま用いるのに比べて何かと不便なんですけど、いちいち転載するのもめんどくさいし、ご容赦くださいませ。

[205] 憎悪の宗教 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/23(土) 15:13:18 ここから閲覧

昨日、定方晟(さだかた・あきら)『憎悪の宗教』って読みましたけど、ひさびさに痛い本で、途中で読むのやめちゃいました。だんなによればこの先生、インド学関係ではすばらしい先生みたいで、特に『インド宇宙誌』はインドの宇宙論関係のハンドブックとしてものすごく重宝、持ってなきゃモグリっていう本らしいですけど、その先生がユダヤ教、キリスト教、イスラム教に関する批判本を出してるというんで読んでみました。
「聖書はスキだけどキリスト教はキライ」と公言している真理子にとってはキリスト教批判本は面白く読むんですけど、この本は痛すぎ。愛の宗教って言っておきながら憎悪が基本じゃないかっていうんですけど、書いてあることはクリスチャンならたいてい知っててしょっちゅう聞かされてることだし、ジョークで書いてるところはスベってるし、もうちょっと鋭い突っ込みを希望しますわ。

[204] やっとmixiに反映したわ 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/23(土) 11:08:00 ここから閲覧

[203]で書いたRSS(日記の新着情報ファイル)、いろいろ試行錯誤した結果、やっとmixiに反映するようになりました。RSSのファイルを変えたらリアルタイムに変更されていくのではなくて、mixiが読みに来るタイミングがあって、そのタイミングを逸するといくらこちら側で変更してもmixi側で反映しないんですね。
RSSのことをよくわからないうちに書いたものが反映されちゃってて、日記の各記事のタイトルが無味乾燥な日付になっちゃってますけど、今後は正しくなるのかしら。
できあいのブログを使えばRSSは用意されているんだけど、独自のCGIで日記をつけてると、RSSを自分で作らなくちゃいけなくて、とても大変ですわ。

[203] 実はRSSの練習で 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/21(木) 21:24:20 ここから閲覧

下の[202]、大変に恥ずかしい文章で失礼しました。
実はこれ、サンプルなんです。いまmixiの私の日記に、この「真理子の聖書日記」を指定してみたんですが、URLのほうはこのCGIのURLをそのまま指定するとして、問題はRSSを作らなきゃならないってことです。RSSっていうのは、新しい書き込みの内容を示すファイルでして、XMLのフォーマットで書かなきゃいけないんです。それはネットで検索して、RSSを出力するPerlのプログラムを拝借してきてCGIに組み込んだんですが、そしてちゃんと出力できてるんですが、なぜかmixiに反映しない。どこかミスがあるのかしら。ああ、これでまた仕事がとどこおる……

[202] 昨日も今日も暖かい 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/21(木) 21:16:57 ここから閲覧

大のミニスカ派の私もこのところの寒さでさすがにナマ足だけは自粛してたんですが、昨日も今日も暖かくて、もう誰はばかることなくナマ足で出歩いてしまいましたわ。ひさびさに爽快な気分。
でも今急に寒くなって…… しばらくナマ足はおあずけね。
って、我ながら全く露出狂な奴ですね。でも私としてはそういうわけじゃなく、スカートにレギンスなんて埴輪か飛脚で私の美意識にかないませんし、スカートをひらひらさせて、足の間を風がスースー通る感じを味わうのが、スカートをはく楽しさですから。これは男にはわかるまい ……やっぱり露出狂かしら。年齢もわきまえず……

[201] FEBC献金 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/19(火) 21:16:13 ここから閲覧

「お前がそうやってFEBCネタをいろいろ書き続けるんならちゃんと献金してやれよ」って、だんなが勝手に私の名前でFEBC維持献金を申し込みやがりました。月に3000円も! ああもったいないわ。無料のサイトなんだからそんなことしなくていいのに。もう毎朝食べてる魚の干物は1匹じゃなく半分にしてやるわ。
まあでも、毎日必ず聞いてるし、1日100円と思えばいいかしら。教会に遊びに行ったら黒い袋に一応500円玉1枚入れてきちゃうから、教会に行かないかわりにFEBCというサイバー教会にこのくらい払ってもいいのかしら。
ついでながら言うと、教会の礼拝、タダだとけっこう入りにくい。1回1000円とかいう会費制にしたら意外に客が入るかもね。映画見たって2時間で1800円だもん。1回1000円払えない人はご相談ってことにすればいいのよ。

[200] 聖書入門 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/19(火) 20:57:43 ここから閲覧

真理子日曜学校の「聖書入門」、全然手付かずですけど、考えてみれば、いま入力している引照データのうち、真理子がコメントしている部分だけつなげれば、そのまま聖書入門コースになりますよね。そういう観点から、引照データのコメント部分だけを自動的に読んできて表示する形で作り上げちゃいました。引照データが入力されればこちらも自動的に内容がふくらんでいくというわけです。
http://www.babelbible.net/mariko/bib.cgi

[199] 1/14のおばあちゃん 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/19(火) 20:54:06 ここから閲覧

そうそう、FEBCの「恵子の郵便ポスト」、1/14に読まれた87歳のおばあちゃんの話は最高に面白かったです。けっこう長い手紙なので恵子さんのコメントはほとんどなかったですけど、長かったからコメントなしなんじゃなくて、もうコメントをつける必要がないほどの充実した内容だからということじゃないかしら。ぜひお聞きください。
http://febcjp.seesaa.net/article/137624180.html

特に爆笑だったのが、手紙の中ででてくるカトリック教会の神父。窮地に陥っている彼女に非常に冷たくてちっとも頼りにならないんですよね。そのくせ彼女は救われてこの教会に通い続ける。こういう関係がとっても面白いです。ある意味、教会と信徒の関係のあるべき姿かしら。

[198] 近況 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/19(火) 19:36:24 ここから閲覧

このところmixiのキリスト教関係コミュにいろいろ書くあまり、こっちの仕事がお留守になってきたんで、ちょっとmixi断ちしようかしら。……といいながら「ラテン語が好き」コミュに書いちゃった。ホントにmixi断ちしよう。見ると書きたくなるから見るのもやめようかしら。

で、実はばべるの章・節入力を直接入力じゃなくてプルダウンの選択式にしようと思って、悪戦苦闘してるんです。このためにはたとえば「書を民数記に変えたらパッと章は1から36までになる」「章を25章にしたらパッと節は1から19までになる」っていうワザを導入しなけばなりません。Javascriptを使って実現できるんですけど、なかなかうまくいかない。その部分だけのサンプルページを作ったらそれはちゃんと動くんですけど、ばべるに導入するとエラーが起きちゃう。どこが悪いのかしら。Javascriptってエラーが起きても単に左下に「ページでエラーが発生しました」しか表示されず、デバッグが猛烈にやりにくくて困ります。こういうので一日費やしちゃうからさらに仕事がはかどらない。

[197] エクスクラメーションマーク 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/12(火) 14:24:46 ここから閲覧

FEBCの吉崎恵子さんのトーク、大好きなんだけど、「カッコとじ」なんていうのをいちいち言うの、やめてほしいわ。前々から気になってたんだけど、今日のはとくにひどい。「エクスクラメーションマーク」とか「てんてんてん」とか。そういうのは朗読の調子でいくらでも表現できるでしょ、吉崎さんはそういう朗読の技術持ってるんだからさ。

[196] ヴォーカル・アンサンブル カペラ 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/11(月) 19:48:47 ここから閲覧

今日、カトリック目黒教会(聖アンセルモ教会 http://www.catholicmeguro.org/ )でヴォーカル・アンサンブル カペラ http://www.cappellajp.com/ のコンサートがあったので行ってきました。ルネサンスのミサ曲を実際のミサ形式で演奏するアカペラの合唱団。昨日の日曜日は用事があってどこの教会にも遊びにいけなかったのでちょうどよかったです。ずーっとラテン語のミサっていうのはたまにはいいですね。命の洗濯になりましたわ。声がきれい。天国から降りてくる声だった。
サイトにはまだ書いてないみたいですけど、次の公演は4/7(水)東京オペラシティ近江楽堂でジョスカンのミサ「ラソファレミ」のレクチャーコンサート、それから7/19(月祝)カトリック目黒教会サルヴェの祈り(ポスト・ジョスカン世代フランドルの作曲家たちによるマリア・モテット)です。ぜひお聞きにいくことをおすすめいたしますわ。

今日はとても寒かったんで教会はなおさら寒いだろうと思ってちょっと厚着して行ったら、座席の暖房がきつくて暖かかったです。こんなことならいつもみたいにミニスカナマ足で行けばよかったわ。私、女と生まれたからにはスカートよ、スカートはくならナマ足ナマパンじゃないと美的じゃないっていう熱烈なミニスカ党なものですから。だんなは「年を考えろ」っていうんですけど、余計なお世話だわ。

[195] 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/09(土) 07:35:25 ここから閲覧

ふと思い立って、自画像を書いてみました。mixiのプロフィールのところ、こんなのどーでもいいと思って、今までは何も写真をあげていなかったんですが、ちょっとさびしいかなと思って顔をあげてみました。本当にmixiのプロフィールなんかどうでもいいと思って一番最初に適当に入力しちゃったんで、気がついたら誕生日入力ミスしてましたわ。9月26日なのになんか5月26日になってました。プルダウンのコンポボックスの操作をミスってたようです。
写真と違って絵なら、化粧も整形もしなくても、実物より美化することなんか思いのままですからね。あはは。鏡も写真も見ずにフリーで描きましたけど、人間、そんなふうに描いた人物画は、どことなく本人の風貌に似てくるものですので、面影はあると思います。Windowsのペイントみたいなソフトで絵を描くの苦手なんで、紙に鉛筆で描いてスキャンして、細かいとこだけ画像ソフトで修正。
で、実はこれはmixi用というより、今せっせと入力しているばべるの引照データ中に、自分の意見を書いてみようと思って作ったんです。引照データの打ち込みはあまりに味気なくてしんどいんで、せっかくだから、私の勝手な意見もちりばめていこうかしら。そういうところには、というアイコンを「ここは真理子の意見よ」っていう印としてつけよう、そのアイコンを作るためにこの絵を描いたのです。
内部的には、__face__(faceの前後に_を2字ずつつける)という文字列になっていて、これをこういう顔文字に変換するようにしていますんで、検索で聖書を「引照(日T)」とし、同時表示聖書を適当に選んでいただいて__face__を検索していただけると、私の感想を書いた部分がずらっと出てきます。
※なお、この掲示板CGIでは、タグを書いても全部削除するようにしてありますので、普通の人はタグを書いてもムダです。画像は入りません。あくまで私だけの特権で特別に画像を入れました。

[194] 暗いお正月 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/05(火) 16:22:35 ここから閲覧

今年のお正月はなんか暗い。
ばべるに載せてる通読表、364日で完結するもので、だから毎年1-2日ずつ開始がズレていくんですけど、今年はたまたまイザヤ12-17。ちょー暗いところから始まりましたねぇ。
FEBCの新年最初の放送は岩島神父の難しい講義で頭痛かったし、新年最初の日曜礼拝は秋田楢山教会の川島隆一牧師で、FEBCの日曜礼拝の牧師の中でも一番ムズい話をする人でこれも頭痛かったです。偶然にも[191]で書いた、アブラハムがイサクをささげようとする話に関するものだった点は興味深かったですけど。
今日はmixiのとある不寛容な牧師のやってるコミュから追いたてをくらっちゃった。
新年はいろいろお客様が来て料理を作るのに忙しく、[193]で書いた引照データ入力は全然できなかった。
あんまりいいことないわ、新年になって。

[193] 年頭の抱負 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/02(土) 02:58:07 ここから閲覧

一年の初めなので、今年一年かけてやりたいことを書いておきます。

1.引照データ入力
 ばべるで引照データの入力を始めています。紙媒体の聖書で引照を活用している人はほとんどいないと思いますが、引照っていわばリンクですから、ちょうどネットサーフィンするように聖書をサーフィンできてとっても面白いです。通読表のスケジュールを追いかけてなんとか一年間で入力を終えたいと思います。

2.聖書データ
 とりあえず現在追加中なのは、ブリッジマン漢訳とモリソン漢訳。あとは会員専用のものがいろいろありますけどここに書くのはさしさわりがありますので割愛します。
 あと、会員以外の一般モードのデフォルトは口語訳聖書なんですけど、これには続編がついてません。聖公会の文語を口語訳したりしながら、真理子独自の続編データを付け加えたいです。デフォルトの聖書はばべるがサポートしているものを全部サポートしたいですから。

3.日曜学校
 どのコンテンツも全然できてないんですけど、言語の入門は完成させたいです。

[192] フラ訳レビ記 投稿者=真理子 掲示日=2010/01/01(金) 03:30:27 ここから閲覧

あけましておめでとうございます。
本年もばべるばいぶる/真理子日曜学校をよろしくお願いします。

さて、年が明けまして、1959年に死亡した人の著作、および集団名義で著された1959年発表の著作の著作権保護期間が満了、フリーになりました(以下「著作権が切れた」と書きます)。
はべる関係でいいますと、フランシスコ会聖書のレビ記が1959年ですので、これの著作権が切れたわけです。そこでレビ記の註つきテキストと解説部を一般利用のほうに移動しました。
また、ばべるのフラ訳(一般利用)のほうにもレビ記のテキストを追加しました。ここはルビつきです。すでに公開している創世記はルビなしですが、近日中にルビをつけたいと思います。

wikipediaには年ごとに生まれた人死んだ人をまとめたページがありますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:1959%E5%B9%B4%E6%B2%A1
を見ますと、今日1月1日で著作権が切れた人は、永井荷風、阿部次郎、高浜虚子などですね。

[191] ハンナの確信 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/29(火) 03:45:44 ここから閲覧

FEBCの12/27の礼拝の説教、富山県の石動(いするぎ)教会の井幡先生のお話、ひさびさに面白い説教だったわ(意外に日曜礼拝の説教で感心したもの少ない)。サム上1:1-20なんていうちょっとマイナーなところからで、サムエルの母ハンナが子どもが生まれず一生懸命祈った話。ハンナが18節でなぜ表情がかわったか、よく読んでみると、子どもが授かったからじゃないですよね。この時点じゃそんなことわからないんだから。子どもの一生を主にささげるとまでお祈りし、神様への信頼という自分の方向性への確信を得たからっていうの、なるほどね。
関連して思うのは、創世記22章で、やっとの思いで生まれたアブラハムの子イサクを神様が「ささげなさい」とからかう(としか私には思えなかった)話、神様も大バカ野郎だし、それに従うアブラハムも大バカ。よくこんな話が美談になるわね(映画「天地創造」みたいに)って思ってたけど、この観点から考えると納得できるかもしれないわ。悩みに悩み、祈りに祈って、神様への全幅の信頼ができたからこそ、絶対に悪いようにはならないってアブラハムは確信したのね。

この日の「北信越の牧師たち」に出てきた横井先生の話にも、神様が試練を与えるのは強くしてくださろうとする愛からだって話が出てきたし、長年「神様の大バカ野郎」と疑問に思ってきたことが解決できそうになってきたわ(でもまだ創世記22章には納得してない)

[190] 難しい聖句への答え 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/27(日) 12:04:21 ここから閲覧

備忘録として書いておきますが、
http://www.hoshuha.com/Japanese/bible/index.shtml
ファンダちゃんたちが聖書の矛盾にどう強弁するかのマニュアルみたいです。

[189] 新共同訳朗読 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/27(日) 11:58:05 ここから閲覧

ブログに音声データをあげてるといえば、
http://galileejpbible.seesaa.net/?1261112214
に、新共同訳の朗読をあげ始めている人がいます。その趣旨は
http://homepage2.nifty.com/mikamiwositaite/
にありますが、お亡くなりになった友人の方が死の直前に新共同訳聖書全部を朗読したというテープを、埋もれさせるのがもったいないので章ごとに切り分けてあげてるというものです。
素人とは思えない美しい声、はっきりした発声、とてもすばらしい朗読なんですけど、いかんせんこれをブログにあげるっていうの、なんとかしてほしいわ。いまマタイとガラテヤあげてるだけですけど、ダウンロードしようとするといちいち「規約に同意して…」などというダイヤログが出るし、ファイル名は無味乾燥な16進数なんでいちいち入力しないといけないし、章は順不同だし、30個程度のファイルをダウンロードするだけでほとほと疲れます。この調子で1000個以上あげられたらたまらない。
mixiの某コミュでこれを見つけて「ホームページ作ることおすすめします」と提案したんだけどなしのつぶて、ブログのほうでもアップロードミスがいくつかあって、それを指摘するコメントを書いたら(連絡先教えてるのに)何も返事せずに訂正して私のコメントはばっさり削除。ちょっとひどいなって思いますけどね。
今のうちならまだダウンロードする気にもなるでしょうから、聞きたい方は今のうちから順次、アップされ次第ダウンロードなさることをおすすめしますわ。

[188] 関口先生の1957年度ラジオドイツ語講座 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/27(日) 11:44:09 ここから閲覧

関口存男先生の1957年度NHKドイツ語初級講座(もちラジオです)の音声をドイツ哲学者の牧野紀之先生がブログにあげ続けていましたが、このほど全部完結しました。
http://www.voiceblog.jp/kero1228/ (4-6月)
http://www.voiceblog.jp/2kero1228/ (7-9月)
http://www.voiceblog.jp/3kero1228/ (10-12月)
http://www.voiceblog.jp/4kero1228/ (1-3月)
牧野先生は1956年度の音声も持ってて、こっちのほうは売り物としてご自身の経営する鶏鳴出版から45000円!で売ってますけど、こちらは無料です。1956年の講座は内容がものすごくハードだったので57年のものはレベルを相当に落としたということですけど、どうしてどうして、57年のもすごいです(56年のほうは45000円も払う気がしないので買ってませんけど)。牧野先生の気が変わって有料にならないうちに、全部ダウンロードなさることをおすすめします。

[187] 神様の管 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/27(日) 11:35:16 ここから閲覧

ここのところFEBCを聞いてなくて数日前のものから聞いてますが、12/25金曜日の「MeguのCCM insight!」で、「神様の管(くだ)」という言葉が出てきたのが気に入りました。いい曲を作ろうと思わなくていいから、ただ、神様の言葉を運ぶ管であればいい、そのための管の掃除をしっかりする、ということ。ああ、これって私のサイトの役割にちゃっかり使っちゃおうかしら。

[186] サン・サーンスのクリスマスオラトリオ 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/27(日) 11:31:53 ここから閲覧

今日の「音楽の泉」(NHKラジオ第一放送日曜朝8:05-55)ではサン・サーンスのクリスマスオラトリオなんていうちょっとマイナーな曲がかかってました。途中から聞いたので最初は曲がわからず、「モーツァルトかしら。でももっと近代的よね。えっ、メンデルスゾーン?」とか思い巡らしながら聞いたらサン・サーンス。そういう謎解きの面があったからかもしれないけど、けっこう楽しめました。最初からサン・サーンスと知ってたら聞かなかったかもしれないし。

[185] クリスマス 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/25(金) 02:32:45 ここから閲覧

クリスマスといってもクリスチャンではない真理子は教会にも行かず、自宅で過ごしました。一応ローストチキンを作って、シャンパンを空けて、FEBCでクリスマス礼拝番組を聴いていたら熟睡してしまいました。

[184] こんてむつすむん地 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/21(月) 23:58:02 ここから閲覧

伝トマス・ア・ケンピス作の名エッセー『キリストにならいて』をきりしたん時代に訳した『こんてむつすむん地』、ローマ字版とかな版とがありますが、かな版のほうを修道会ページにアップしました。

[183] Holy Bible Ja 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/19(土) 18:42:55 ここから閲覧

http://holybibleja.org/
文語訳や口語訳のスキャン画像、口語訳のMP3データを配布しています。
こんなサイトがあったんですね。

[182] Re:ケセン語聖書 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/17(木) 01:47:23 ここから閲覧

ただね、ケセン語への翻訳の仕方は賛否両論かもしれない。ばりばりの動的等価法というか超訳というか、たとえばヨハネの冒頭は「初めに在ったのァ/神様の思いだった」というのですから、その超訳ぶりがお分かりでしょう。気持ちはわかりますけどね、これは田川建三先生だったら言葉を尽くして非難をあびせる(それとも徹底無視かしら?)でしょうね。
巻末には、「ドイツ聖書協会から翻訳許可を得た」とか「日本聖書協会から著作権の許可を得た」とか書いてますけど、こんな訳なら原典からの訳とは言いがたく、そんな許可の必要ないんじゃないか(法律的にはたとえ忠実な訳だとしても許諾をとる必要はないですけどね)って思うほどです。
その一方で、本の半分以上は解説で(こういうところもカトリック的ね)、しかもギリシア語に関する註も多く、ホントにギリシア語勉強して訳したみたいですね。内容的にもとても面白く読み応えがある解説です。

[181] ケセン語聖書 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/17(木) 01:29:49 ここから閲覧

岩手県大船渡市のお医者さん、山浦玄嗣(やまうら・はるつぐ)さんが岩手県気仙地方の方言で福音書を訳した「ケセン語聖書」、前々から気になっていたのですが、ちょっと入手してみました。書ごとの分冊で各5600円(ルカだけ5800円)、それぞれB5版の書籍にCD3枚(ルカは4枚)がついてて、山浦さんの全文朗読がおさめられています。
これって書籍が主体でCDが附録なのでしょうが、真理子は逆に、これはCDが本体で書籍がつけたしって気がします。そのくらいこのCDはすごいです。
山浦さんの朗読がすばらしい。声もきれいだし朗読技術もアナウンサーなみ。ケセン語知らない人もぐいぐい引き込まれる。だいたいわかりますしね。
書籍のほうはローマ字表記とかな漢字表記の併用なんだけど、どっちにしろとても読みにくいし、もうこのすごい朗読を聴いてしまったあとでは空しい抜け殻って感じ。
やっぱり言語は音声なのよ。文字は抜け殻でしかないわ。これ聴いちゃうとホントにそう感じます。

4冊も買う気がしないけど1冊なら買えるって人は、マルコだけ買うといいです。マタイの発刊記念でケセン語でミサをやったらしく、そのときに山浦さんが作詞作曲したケセン語聖歌もおさめられていますから。

[180] モリソン漢訳 投稿者=真理子 掲示日=2009/12/17(木) 00:55:14 ここから閲覧

ばべるにモリソン漢訳のマタイ、ルカ、ヨハネ、ルツをアップしました。これで一応「福音書+ルツ」という形になりました。
ただ、モリソンはとりあえずこのくらいで一休みして、ブリッジマンの漢訳(訓点つき)のほうを優先したいです。もうすでに聖書図書館で新約は全部コピーしてもらいましたし、旧約は国会図書館で少しずつコピー中です(国会図書館にも新約は蔵書されてないんです)。