[真理子日曜学校WEB言海]

WEB言海 ヘルプ

著作権について

●目次●
  1. WEB言海操作法
  2. 『言海』の特徴
  3. 著作権について


  1. 著作権について
     WEB言海の底本『言海』の著者、大槻文彦の没年は1928年であり、その著作の日本国における保護期間は著作権法第51条により1978年末をもって切れております。よってこのWEB言海に関しては著作権法上の問題は一切発生しないこと、『言海』は現在も筑摩書房(ちくま学芸文庫)から有料販売されている書籍ではありますが、だからといってそのWEB上での公開になんらの制限も加わるわけではないことを確認しておきます。
     リンクフリーはインターネットの大原則です。もちろん当WEB言海へのリンクはフリーです。



  2. 画像について
     WEB言海に用いている『言海』の画像は、真理子がスキャンしたものではありません。WEB上に出回っていたもので、たしか出所は、大阪大学の岡島先生の「うわづら文庫」の「語彙研究」のページです。「たしか」というのは、いまこのページを見ても『言海』の画像ファイルがリンクされていないからです。なんらかの理由で公開を中止しちゃったのかしら? それともひょっとしてまったく別のところから持ってきたのかしら? 真理子の記憶がまったくあやふやなので「たしか」としておくにとどめます。
     いまでもちくま学芸文庫で売り物になっているということで公開を中止なさったのかしら? でもそんなことって、WEB公開していけない理由になんか、まったくならないんですけどね。紙は紙。WEBはWEBよ。国立国会図書館の近代デジタルライブラリーにも『言海』は画像登録されているのよ。ただ、あそこはとても重たくて、見る気にならないけど。
     誰がスキャンしたにせよ、スキャンしただけのものに著作権が発生するはずがありませんので、無断で使用させていただいております。
     もともとはマルチTIFFでしたが、それをGIFに変換して使用しております。



  3. 真理子へのお問い合わせ
     真理子へのお問い合わせは、サイト本体「真理子日曜学校」にメールフォームを用意しておりますので、そちらのほうからお願いいたします。
     ただし、WEB言海に関する著作権やリンクのお問い合わせには一切お答えしません。上記のとおり、このコンテンツに関しては誰の権利も発生していないのですから、真理子にだって人様に何かしらの許諾を与える権利がないのです。これだけ書いてもまだ「××の許可をお願いします」などという愚かなメールを送りつけてくる人がいるので、あえてご注意申し上げます。