ばべるばいぶる福音書対観表

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●●● 【1.序文】序 ●●●

●口語訳(日本語R)+真理子のおまけ
【マタ1:1】【マコ1:1】【ルカ1:1-4】【ヨハ1:1-18】
[1:1]アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。 [1:1]神の子イエス・キリストの福音のはじめ。 [1:1]わたしたちの間に成就された出来事を、最初から親しく見た人々であって、[1:2]御言に仕えた人々が伝えたとおり物語に書き連ねようと、多くの人が手を着けましたが、[1:3]テオピロ閣下よ、わたしもすべての事を初めから詳しく調べていますので、ここに、それを順序正しく書きつづって、閣下に献じることにしました。[1:4]すでにお聞きになっている事が確実であることを、これによって十分に知っていただきたいためであります。 [1:1]初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。[1:2]この言は初めに神と共にあった。[1:3]すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。[1:4]この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。[1:5]光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。[1:6]ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。[1:7]この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。[1:8]彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。[1:9]すべての人を照すまことの光があって、世にきた。[1:10]彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。[1:11]彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。[1:12]しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。[1:13]それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。[1:14]そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。[1:15]ヨハネは彼についてあかしをし、叫んで言った、「『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである」。[1:16]わたしたちすべての者は、その満ち満ちているものの中から受けて、めぐみにめぐみを加えられた。[1:17]律法はモーセをとおして与えられ、めぐみとまこととは、イエス・キリストをとおしてきたのである。[1:18]神を見た者はまだひとりもいない。ただ父のふところにいるひとり子なる神だけが、神をあらわしたのである。