ばべるばいぶる福音書対観表

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●●● 迷い出た羊のたとえ ●●●

●口語訳(日本語R)+真理子のおまけ
【マタ18:10-14】ルカ15:3-7
[18:10]あなたがたは、これらの小さい者のひとりをも軽んじないように、気をつけなさい。あなたがたに言うが、彼らの御使たちは天にあって、天にいますわたしの父のみ顔をいつも仰いでいるのである。〔[18:11]人の子は、滅びる者を救うためにきたのである。〕[18:12]あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。[18:13]もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。[18:14]そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。 [15:3]そこでイエスは彼らに、この譬をお話しになった、[15:4]「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。[15:5]そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、[15:6]家に帰ってきて友人や隣り人を呼び集め、『わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから』と言うであろう。[15:7]よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう。