ばべるばいぶる福音書対観表

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●●● 律法学者の質問 ●●●

●口語訳(日本語R)+真理子のおまけ
マタ22:34-40マコ12:28-34【ルカ10:25-28】
[22:34]さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。[22:35]そして彼らの中のひとりの律法学者が、イエスをためそうとして質問した、[22:36]「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。[22:37]イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。[22:38]これがいちばん大切な、第一のいましめである。[22:39]第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。[22:40]これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。 [12:28]ひとりの律法学者がきて、彼らが互に論じ合っているのを聞き、またイエスが巧みに答えられたのを認めて、イエスに質問した、「すべてのいましめの中で、どれが第一のものですか」。[12:29]イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である。[12:30]心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。[12:31]第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大事ないましめは、ほかにない」。[12:32]そこで、この律法学者はイエスに言った、「先生、仰せのとおりです、『神はひとりであって、そのほかに神はない』と言われたのは、ほんとうです。[12:33]また『心をつくし、知恵をつくし、力をつくして神を愛し、また自分を愛するように隣り人を愛する』ということは、すべての燔祭や犠牲よりも、はるかに大事なことです」。[12:34]イエスは、彼が適切な答をしたのを見て言われた、「あなたは神の国から遠くない」。それから後は、イエスにあえて問う者はなかった。 [10:25]するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。[10:26]彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。[10:27]彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。[10:28]彼に言われた、「あなたの答は正しい。そのとおり行いなさい。そうすれば、いのちが得られる」。