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2020年10月28日(水) 通読(本日=詩137-139,四マカ10,イテ7 明日=コヘ11-12,-3回,クル-106回)

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節表示・修正口語訳(日本語R)+真理子のおまけ 解題
〔真理子訳〕エステル記(ギリシア語) 第2章
さてモルデカイは、ガバタとタラという王宮を守るふたりの宦官と共に王宮で休んでいた。
すると二人のないしょ話が聞こえてきた。その話から、彼らがアハシュエロス王の暗殺の準備をしていることを察したので、そのことを王に報告した。
そこで王がふたりの宦官を調べると、そのとおりに自白したので、ふたりは処刑のため連行されていった。
王はこのことを記録に書きとどめた。またモルデカイもこのことを記録しておいた。
王はモルデカイに、宮廷に仕えるように命じ、ほうびの品を与えた。
しかし王に仕える高官の、アガグびとハンメダタの子ハマンは、この二人の宦官の事件をきっかけにモルデカイとイスラエルの民に恨みをいだき、痛めつけてやろうと決意した。

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