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2019年8月22日(木) 通読(本日=箴25,エス・ギ8,クル-76回 明日=アモ5-9,エズ・ギ8,クル-77回)

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節表示・修正 口語訳(日本語R)+真理子のおまけ 解題
ローマ人への手紙 第7章
引照(日本語T) 解題
ローマの信徒への手紙 第7章
それとも、兄弟たちよ。あなたがたは知らないのか。わたしは律法を知っている人々に語るのであるが、律法は人をその生きている期間だけ支配するものである。
第7章(律法によって罪を知る) 夫が死ねば妻は自由になるように、律法によって罪を知って死んだ私たちは、律法から自由である。
兄弟たち ロマ1:13
知らないのか ロマ6:16
すなわち、夫のある女は、夫が生きている間は、律法によって彼につながれている。しかし、夫が死ねば、夫の律法から解放される。
一コリ7:39
解放 ロマ7:6-7
であるから、夫の生存中に他の男に行けば、その女は淫婦と呼ばれるが、もし夫が死ねば、その律法から解かれるので、他の男に行っても、淫婦とはならない。

わたしの兄弟たちよ。このように、あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法に対して死んだのである。それは、あなたがたが他の人、すなわち、死人の中からよみがえられたかたのものとなり、こうして、わたしたちが神のために実を結ぶに至るためなのである。
キリストのからだ コロ1:22
律法 ロマ8:2 ガラ2:19 ガラ5:18
死んだ ロマ6:2 ロマ7:6
というのは、わたしたちが肉にあった時には、律法による罪の欲情が、死のために実を結ばせようとして、わたしたちの肢体のうちに働いていた。
肉にあった ロマ8:8-9 二コリ10:3
ロマ7:7-8
ロマ6:9,21,23
ロマ7:4
しかし今は、わたしたちをつないでいたものに対して死んだので、わたしたちは律法から解放され、その結果、古い文字によってではなく、新しい霊によって仕えているのである。
つないで(縛って) ロマ7:2
文字 ロマ2:29 二コリ3:6
新しい ロマ6:4
それでは、わたしたちは、なんと言おうか。律法は罪なのか。断じてそうではない。しかし、律法によらなければ、わたしは罪を知らなかったであろう。すなわち、もし律法が「むさぼるな」と言わなかったら、わたしはむさぼりなるものを知らなかったであろう。
なんと言おうか(どういうことになるのか) ロマ3:5
断じてそうではない ルカ20:16 ロマ6:15
律法 ロマ3:20
むさぼるな 出20:17 申5:21
しかるに、罪は戒めによって機会を捕え、わたしの内に働いて、あらゆるむさぼりを起させた。すなわち、律法がなかったら、罪は死んでいるのである。
ロマ7:11
罪は死んでいる 一コリ15:56
わたしはかつては、律法なしに生きていたが、戒めが来るに及んで、罪は生き返り、
生きていた レビ18:5 ルカ10:28 ロマ10:5
戒めが来る(掟が登場する) ロマ7:8
わたしは死んだ。そして、いのちに導くべき戒めそのものが、かえってわたしを死に導いて行くことがわかった。

なぜなら、罪は戒めによって機会を捕え、わたしを欺き、戒めによってわたしを殺したからである。
機会 ロマ7:8
欺き 創3:13
このようなわけで、律法そのものは聖なるものであり、戒めも聖であって、正しく、かつ善なるものである。
ロマ7:18 一テモ1:8
では、善なるものが、わたしにとって死となったのか。断じてそうではない。それはむしろ、罪の罪たることが現れるための、罪のしわざである。すなわち、罪は、戒めによって、はなはだしく悪性なものとなるために、善なるものによってわたしを死に至らせたのである。
ロマ6:2
わたしたちは、律法は霊的なものであると知っている。しかし、わたしは肉につける者であって、罪の下に売られているのである。
霊的 一コリ3:1
ロマ3:9
売られて 王上21:20,25 王下17:17 ロマ6:6 ガラ4:3
わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。
わからない ヨハ15:15
欲する事 ロマ7:19 ガラ5:17
もし、自分の欲しない事をしているとすれば、わたしは律法が良いものであることを承認していることになる。
良いもの ロマ7:12 一テモ1:8
そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。
ロマ7:20
わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。
ヨハ3:6 ロマ7:25 ロマ8:3
すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。
ロマ7:15
もし、欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。
ロマ7:17
そこで、善をしようと欲しているわたしに、悪がはいり込んでいるという法則があるのを見る。
ロマ7:23,25 ロマ8:2
すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、
二コリ4:16 エフェ3:16 一ペト3:4
わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。
ロマ6:19 ガラ5:17 ヤコ4:1
戦い 一ペト2:11
罪の法則 ロマ7:25
わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。
ロマ6:6 コロ2:11
わたしたちの主イエス・キリストによって、神は感謝すべきかな。このようにして、わたし自身は、心では神の律法に仕えているが、肉では罪の律法に仕えているのである。
感謝 ロマ6:17 一コリ15:57
罪の律法 ロマ7:23

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