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2021年2月25日(木) 通読(本日=ヨブ25-26,トビ13,ヤコ・モ3 明日=エレ1-6,知13,クル-25回)

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節表示・修正 口語訳(日本語R)+真理子のおまけ 解題
ローマ人への手紙 第3章
引照(日本語T) 解題
ローマの信徒への手紙 第3章
では、ユダヤじんのすぐれているてんなにか。また割礼かつれいえきなにか。
第3章(律法によっては誰も義とされず、信仰によってこそ義とされる)
それは、いろいろのてん数多かずおおくある。まずだい一に、かみことばかれらにゆだねられたことである。
言葉 申4:8 詩147:19 使7:38 ロマ9:4 ヘブ4:2
すると、どうなるのか。もし、かれらのうちに真実しんじつものがあったとしたら、その真実しんじつによって、かみ真実しんじつになるであろうか。
不誠実・誠実 二テモ2:13
だんじてそうではない。あらゆるひといつわものとしても、かみ真実しんじつなものとすべきである。それは、「あなたが言葉ことばべるときは、とせられ、あなたがさばきをけるとき、勝利しょうりるため」といてあるとおりである。
決してそうではない ルカ20:16 ロマ3:6,31
偽り者 詩116:11 ロマ3:7
「あなたは~ 詩51:6
しかし、もしわたしたちの不義ふぎが、かみあきらかにするとしたら、なんとうべきか。いかりをくだかみは、不義ふぎであるとうのか(これは人間にんげんてきかたではある)。
ロマ5:8 二コリ7:11
何と言うべきでしょう ロマ6:19 一コリ9:8 一コリ15:32 ガラ3:15
だんじてそうではない。もしそうであったら、かみはこのを、どうさばかれるだろうか。
決してそうではない ロマ3:4
裁く ロマ2:16
しかし、もしかみ真実しんじつが、わたしのいつわりによりいっそうあきらかにされて、かみ栄光えいこうとなるなら、どうして、わたしはなおも罪人つみびととしてさばかれるのだろうか。
真実 ロマ3:4
裁く ロマ9:19
むしろ、「ぜんをきたらせるために、わたしたちはあくをしようではないか」(わたしたちがそうっていると、ある人々ひとびとはそしっている)。かれらがばっせられるのは当然とうぜんである。
「善が~ ロマ6:1
すると、どうなるのか。わたしたちにはなにかまさったところがあるのか。絶対ぜったいにない。ユダヤじんもギリシヤじんも、ことごとくつみもとにあることを、わたしたちはすでに指摘してきした。
優れた点 ロマ3:1
ロマ3:23 ロマ7:14 ロマ11:32 ガラ3:22
つぎのようにいてある、「義人ぎじんはいない、ひとりもいない。
第10-18節 ロマ1:18-32 ロマ2
「正しい者はいない~ 詩14:1-3 詩53:2-4
さとりのあるひとはいない、かみもとめるひとはいない。

すべてのひとまよて、ことごとく無益むえきなものになっている。ぜんおこなものはいない、ひとりもいない。
善を行う者はいない コヘ7:20
かれらののどは、ひらいたはかであり、かれらは、そのしたひとあざむき、かれらのくちびるには、まむしのどくがあり、
詩5:10
蝮の毒 詩140:4 ヤコ3:8
かれらのくちは、のろいとにが言葉ことばとでちている。
詩10:7
かれらのあしは、ながすのにはやく、
第15-17章 イザ59:7-8
血を流す 箴1:16
かれらのみちには、破壊はかい悲惨ひさんとがある。

そして、かれらは平和へいわみちらない。

かれらのまえには、かみたいするおそれがない」。
詩36:2
さて、わたしたちがっているように、すべて律法りっぽううところは、律法りっぽうのもとにあるものたちにたいしてかたられている。それは、すべてのくちがふさがれ、ぜん世界せかいかみのさばきにふくするためである。
下にいる ロマ2:12
なぜなら、律法りっぽうおこなうことによっては、すべての人間にんげんかみまえとせられないからである。律法りっぽうによっては、つみ自覚じかくしょうじるのみである。
義とされない 詩143:2 使13:39 ガラ2:16
律法によっては、罪の自覚しか生じない ロマ4:15 ロマ5:13,20 ロマ7:7-8
しかしいまや、かみが、律法りっぽうとはべつに、しかも律法りっぽう預言者よげんしゃとによってあかしされて、あらわされた。
預言者 使10:43 ロマ1:2
神の義 ロマ1:17 ロマ3:22
それは、イエス・キリストをしんじる信仰しんこうによるかみであって、すべてしんじるひとあたえられるものである。そこにはなんらの差別さべつもない。
信じる 使3:16 ガラ2:16,20 ガラ3:22
信じる者すべてに与えられる神の義 ロマ4:5
差別 ロマ10:12 ガラ3:28 コロ3:11
すなわち、すべてのひとつみおかしたため、かみ栄光えいこうけられなくなっており、
ロマ3:9
かれらは、あたいなしに、かみめぐみにより、キリスト・イエスによるあがないによってとされるのである。
贖いの業 一コリ1:30 エフェ1:17 コロ1:14 ヘブ9:15
恵み ロマ4:16 エフェ2:8
義とされる ロマ4:5
かみはこのキリストをてて、そのによる、信仰しんこうをもってくべきあがないのそなものとされた。それはかみしめすためであった。すなわち、いままでにおかされたつみを、かみ忍耐にんたいをもってのがしておられたが、
一ペト1:19 黙1:5
償う ヘブ9:5 一ヨハ2:2 一ヨハ4:10
それは、いまときに、かみしめすためであった。こうして、かみみずからがとなり、さらに、イエスをしんじるものとされるのである。
忍耐 ロマ2:4
すると、どこにわたしたちのほこりがあるのか。まったくない。なんの法則ほうそくによってか。おこないの法則ほうそくによってか。そうではなく、信仰しんこう法則ほうそくによってである。
誇り ロマ2:17,23 ロマ4:2 一コリ1:29,31
行いの法則 ロマ9:32 エフェ2:9
わたしたちは、こうおもう。ひととされるのは、律法りっぽうおこないによるのではなく、信仰しんこうによるのである。
義とされる 使13:39 ロマ3:20 ロマ5:1
それとも、かみはユダヤじんだけのかみであろうか。また、異邦人いほうじんかみであるのではないか。たしかに、異邦人いほうじんかみでもある。
使10:34,35 ロマ9:24 ロマ10:12 ロマ15:9 ガラ3:28
まことに、かみ唯一ゆいいつであって、割礼かつれいのあるもの信仰しんこうによってとし、また、割礼かつれいものをも信仰しんこうのゆえにとされるのである。
唯一 ロマ10:1 一コリ8:4
信仰によって義としてくださる ロマ3:22 ロマ4:16 ガラ3:8
すると、信仰しんこうのゆえに、わたしたちは律法りっぽう無効むこうにするのであるか。だんじてそうではない。かえって、それによって律法りっぽう確立かくりつするのである。
決してそうではない ロマ3:4
確立 マタ5:17 ロマ8:4

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