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2021年2月25日(木) 通読(本日=ヨブ25-26,トビ13,ヤコ・モ3 明日=エレ1-6,知13,クル-25回)

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Interlinear @ Biblos.com 福音書対観表
節表示・修正 口語訳(日本語R)+真理子のおまけ 解題
マタイによる福音書 第1章
引照(日本語T) 解題
マタイによる福音書 第1章
アブラハムのであるダビデの、イエス・キリストの系図けいず
第1章(イエスの系図と誕生) キリストであるイエスは、アブラハムの子孫、ダビデの子孫であるヨセフの婚約者マリヤの胎に聖霊によって宿されました。
第1-17節 ルカ3:23-38
アブラハムの子 創22:18 ガラ3:16
ダビデの子 サム下7:12-16 代上17:11 詩89:5 詩132:11 イザ9:5-6 イザ11:1 エレ23:5 マタ9:17 ルカ1:32,69 ヨハ7:42 使2:30 使13:22-23 ロマ1:3 二テモ2:8 黙22:16
アブラハムはイサクのちちであり、イサクはヤコブのちち、ヤコブはユダとその兄弟きょうだいたちとのちち
イサク 創21:3 代上1:34
ヤコブ 創25:26
ユダ 創29:35 ルカ3:33
ユダはタマルによるパレスとザラとのちち、パレスはエスロンのちち、エスロンはアラムのちち
第3-6節 創38:29-30 代上2:1-15 ルツ4:18-22
アラムはアミナダブのちち、アミナダブはナアソンのちち、ナアソンはサルモンのちち

サルモンはラハブによるボアズのちち、ボアズはルツによるオベデのちち、オベデはエッサイのちち
ラハブ ヨシュ2:1 ヨシュ6:25 ヘブ11:31 ヤコ2:25
エッサイはダビデおうちちであった。ダビデはウリヤのつまによるソロモンのちちであり、
エッサイ・ダビデ王 サム上16:1 サム上17:12
ウリヤの妻 サム下11:26 サム下12:10
ソロモンはレハベアムのちち、レハベアムはアビヤのちち、アビヤはアサのちち
第7-10節 代上3:10-14
第7節 サム下12:24
アサはヨサパテのちち、ヨサパテはヨラムのちち、ヨラムはウジヤのちち

ウジヤはヨタムのちち、ヨタムはアハズのちち、アハズはヒゼキヤのちち

ヒゼキヤはマナセのちち、マナセはアモンのちち、アモンはヨシヤのちち
代上3:14-15
ヨシヤはバビロンへうつされたころ、エコニヤとその兄弟きょうだいたちとのちちとなった。
エス2:6 エレ4:1 エレ27:20
バビロンへうつされたのち、エコニヤはサラテルのちちとなった。サラテルはゾロバベルのちち
バビロン 王下4:15-16 エレ27:20 マタ1:17
サラテル(シャルティエル) 代上3:17
ゾロバベル(ゼルバベル) 代上3:19 エズ3:2 ルカ3:27
ゾロバベルはアビウデのちち、アビウデはエリヤキムのちち、エリヤキムはアゾルのちち

アゾルはサドクのちち、サドクはアキムのちち、アキムはエリウデのちち

エリウデはエレアザルのちち、エレアザルはマタンのちち、マタンはヤコブのちち

ヤコブはマリヤのおっとヨセフのちちであった。このマリヤからキリストといわれるイエスがおうまれになった。
ヨセフ ルカ3:23
メシア マタ2:4 マタ11:2 マタ16:16 マタ22:42 マタ23:10 マタ27:17,22 マコ8:29 ルカ2:11 ルカ4:41 ルカ9:20 ルカ20:41 ルカ22:67 ルカ23:2 ルカ24:26 ヨハ1:41 ヨハ4:25-26
だから、アブラハムからダビデまでのだいわせて十四だい、ダビデからバビロンへうつされるまでは十四だい、そして、バビロンへうつされてからキリストまでは十四だいである。
「バビロン以後」は14代でなく13代。「ほらほら、人の言うことは鵜呑みにしちゃいかんよ。ちゃんと自分で数えてみなさい」というありがたい教訓が、新約聖書ののっけからあるんですね。だから聖書は奥深い。
イエス・キリストの誕生たんじょう次第しだいはこうであった。ははマリヤはヨセフと婚約こんやくしていたが、まだ一緒いっしょにならないまえに、聖霊せいれいによって身重みおもになった。
第18-25節 ルカ2:1-7
イエス・キリストの誕生 マタ1:1 マタ16:20 マコ1:1 ヨハ1:17 ヨハ17:3
マリヤ ルカ1:27
ヨセフ マタ1:16
聖霊 ルカ1:35
史的にはイエス様は私生児だったってことですよね。だからこそ家業をつがずに早々と家を飛び出して宗教家の道を歩んだわけだし、社会的弱者への暖かいまなざしも形成されたと考えれば、私生児として生まれたことも神様の配慮ってわけでしょう。
おっとヨセフはただしいひとであったので、彼女かのじょのことがおおやけになることをこのまず、ひそかに離縁りえんしようと決心けっしんした。
離縁 申24:1
かれがこのことをおもいめぐらしていたとき、しゅ使つかいゆめあらわれてった、「ダビデのヨセフよ、心配しんぱいしないでマリヤをつまとしてむかえるがよい。その胎内たいない宿やどっているものは聖霊せいれいによるのである。
主の使 創16:7 マタ2:13,19
夢に現れて マタ2:12,22
彼女かのじょおとこむであろう。そのをイエスとづけなさい。かれは、おのれのたみをそのもろもろのつみからすくものとなるからである」。
イエスと名づけ マタ1:25 ルカ1:31 ルカ2:21
救う 詩130:8 シラ46:1 ルカ2:11 ヨハ1:29 使4:12 使5:31 使13:23
すべてこれらのことがおこったのは、しゅ預言者よげんしゃによってわれたことの成就じょうじゅするためである。すなわち、
マタ2:15,17,23 マタ4:14 マタ21:4 マタ26:56 マコ14:49 ルカ21:22 ヨハ13:18 ヨハ19:36
よ、おとめがみごもっておとこむであろう。そのはインマヌエルとばれるであろう」。これは、「かみわれらとともにいます」という意味いみである。
イザ7:14
インマヌエル イザ7:14 イザ8:8,10
共におられる マタ18:20 マタ28:20
ヨセフはねむりからさめたのちに、しゅ使つかいめいじたとおりに、マリヤをつまむかえた。

しかし、うまれるまでは、彼女かのじょることはなかった。そして、そのをイエスとづけた。
マタ1:1 ルカ2:21
あれ、インマヌエルじゃなかったの? イザヤの預言あたってないじゃん。ちなみにイエスってヘブライ語ではヨシュア。だからヘブライ語聖書ではイエスのことをヨシュア(イェホシュア)って書いてますし、ギリシア語聖書ではヨシュアのことをイエススって書いてます。この2言語以外にイエス=ヨシュアとなってる言語あるかしら?

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