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真理子様 > ●雅歌7-8章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=son&chapter=7&mode=0 > 7章10節までが男、あとは女なんですが、ところどころ合唱が入ったりしていますので注意して読んでください。 > {son:7:2}で、ぶどう酒が尽きることのない丸いさかずき、と形容されているのは、ほとんどの聖書では「ほぞ」つまりおへそということになっていますし、שררをDavidsonやGeseniusでひいてもnavelと書いていますけど、たぶん女性器のことでしょう。新共同訳では「秘められたところ」なんて書いています。学問的な訳でもへそだのほぞだのと書いてあります(岩波は「女性器の婉曲語法」と書いてますけどね)。ということはぶどう酒って……と考えると、聖書でこんなにエッチな話(ほめ言葉です)が読めるなんて。すごいですね。よく、無人島に一冊持って行くとしたら聖書だなんて言いますけど、オナニーのおかずまで入っているわけですから、たしかに聖書は至れりつくせりですわね。 > 前回言ったように、こういう比喩は日本人にはなじみにくいものが多く、腹が麦だの首が象牙のやぐらだの、首をかしげるものが多いですけど、そういうところに目をつぶっても、7章から8章にかけて書かれている性交のときの男女の睦言は、現代人が読んでも十分にエロいですね。こういう本が焚書されずに正典化されたことを神に感謝いたしますわ。 > > ●マナセの祈り > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=man&chapter=1&mode=0 > マナセというと、創世記のヨセフの子で、イスラエル十二部族の一つでもありますが、ここでいうマナセとは、南王国14代目の王様です。在位BC687-642。{2ki:21}、{2ch:33}に出てきます。真理子の聖書日記では[785]、[924]で言及しています。 > 南史上最悪の王様で、彼のやった悪行のために、ヤハウェくんは南王国を滅ぼすことを決意します。次の次の王様のヨシヤが宗教改革をし、過越祭を復活するなどいいことをいっぱいやるんですけど、それでもヤハウェくんの怒りはおさまらず、南王国を滅ぼしてしまう。それほど悪い王様というわけです。 > [924]で書きましたように、歴代誌のほうにはマナセ王が一時的にバビロンに連行され、そこで主に祈ったために帰還が許されたという話が出てきます({2ch:33:11-13})。このとき祈ったのがこの「マナセの祈り」というわけです。 > ですからひたすら神様に対しておそれおののき、「わたしは罪を犯しました」と何度も繰り返しています。 > マナセ王に限らず、人間は悪いことばかりするので、ざんげの機会も非常に多い。そんなときに読むと身にしみる祈りです。 > > なお、LXX(七十人訳聖書。ギリシア語新約聖書)では{ode:12}に入っています。また、ヴルガタ(ラテン語訳聖書)では(新約聖書よりもあとの)付録に入っているのですが、ドイツ聖書協会のサイト http://www.bibelwissenschaft.de/online-bibeln/ のヴルガタにはなぜか入ってません。ただのミスだと思うんですけどね。ばべるばいぶるではこの部分は紙媒体の本から入力しました。たぶん入力ミスはないと思うんですけど……
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