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真理子様 > ●エス6-10章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=est&chapter=6&mode=0 > [969]に引き続き、付加部分をつけた形で、あらすじをまとめてみましょう。 > > 正典6章=王はハマンの前で、モルデカイが謀反を未然に防いだ功績をたたえる。 > 正典7章=酒宴の席でエステルは王に、モルデカイを死刑にするよう願い、その通りになる。 > 正典8章=アダルの月の13日に、ユダヤ人を襲おうとした民に対する復讐を行うよう全国に布告を出す > 付加(8章の途中)=その布告文の内容 > 正典9章=全国で復讐が実行される > 正典10章=モルデカイは王に次ぐ者に出世する。 > 付加=モルデカイの回想 > > このように、後半部分にはあまり付加がありません。前半部分でユダヤ人殺害指示の布告文そのものが付加されたように、後半も復讐指示の布告文が付加されています。 > そして、この話の冒頭でモルデカイが夢を見たという付加部分に対応して、一番最後に、その夢の謎解きが付加されています。 > 布告文の付加はどうでもいいんですが、最初と最後の付加によって、単なるプリムの祭の縁起でしかなかったこの話の宗教的意味が解明されます。ぜひこの付加部分をあわせ読みたいところです({esg:15:4-14}) > エス・ギのときにも書きましたが、エステル記は後半の復讐シーンがあまりにすさまじいので嫌われています。が、それはお約束のシーンとして読むことにしましょう。怪獣をやっつけなきゃウルトラマンの話は成立しないんです。やっつけられる怪獣がかわいそうという話もたまには変化球として面白いんですけど、原則はウルトラマンの側に思い入れをして読まなきゃいけません。 > それに、現在のイスラエルでは、プリムの祭はエイプリルフールになっているらしいです。この話はそもそも史実じゃありません。エイプリルフール、ほら話として読めばいいんです。日露戦争で日本が勝利したときに、「樺太は南半分だけじゃなく全部日本の領土にしろ。いや、バイカル湖まで領土にしろ」と舞い上がった学者先生がいたらしいですけど、いつでもどこでもあるこの手の大言壮語なんです。 > > ●エズ・ラ16章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=16&mode=0 > エズ・ラの最終章。せまりくる終末とわざわいの預言ですが、35節まではエズラ自身によるもの、そこから先は神様の言葉となっています。 > エズ・ラに似ているヨハネ黙示録は、一番最後は救いの話で終わります(今週金曜日に読みます)。そこに示された天国は私たち日本人にはいまいち有難い感じがしないかもしれませんが、ともかくも最後は有難い救いの話で終わります。それに対してエズ・ラはこわい話ばっかりで救いの話が少ないのが難点ですね。こわいこわいと思っていたヨハネ黙示録が、実はまだましだったんだということに気づきます。
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