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真理子様 > えっと、昨日11/29 14:29に主人のお父様が進行性胆管ガンで逝去、享年78。そんなわけでこれから葬式でいろいろばたばたしますけど、なんとか聖書通読は続けていきます。 > > ●詩編146-148編 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=146&mode=0 > 詩編の146編から最後までは、主をほめたたえる無記名の詩です。 > なんかどれも似ているのでどれがどれだかわけがわからなくなりそうですけど、交読文にも採られている146編だけはちょっと独特ですね。 > それは、地上の権力に頼るな。主こそが頼りなのだ、とうたいあげている点です。 > というわけで、キリスト教と政治権力とのかかわりの問題を、手短に考えてみましょう。 > > 昔からキリスト教は、特にプロテスタントは、反権力的なところっていうのがありますよね。大学時代にソ連が崩壊、ベルリンの壁がこわれた真理子にとっては、右だの左だのという枠組みはあんまり意味を持たないんですけど、まああえていえば左ってことなんでしょうか。 > 真理子が定期講読を始めたキリスト新聞にも、「平和憲法を護れ」「再軍備絶対反対」なんて文字が、題字の左右に羽のはえた天使のように飛び交ってます。 > 高校生時代に通っていたとある教会も、礼拝のなかで牧師が「こんどの選挙で革新政党が勝利しますように」なんて祈るの、へきえきしたわ。 > 大阪のほうでは、独裁者との悪評名高い橋下くんが、入学式卒業式に日の丸君が代を強制するっていうんで、クリスチャンの先生方が反対なさっておられますね。 > > ただ、こういう反権力的な姿勢っていうのが、本当にキリスト教それ自体の中から生まれたものなのかどうかが、真理子には非常に疑わしい。最近非常に左傾化している真理子ではありますが、正直へきえきしています。 > ずばりそれは、キリスト教が日本では少数勢力、絶滅危惧種だから、そういう態度をとっている、あるいはそういう態度をとれるってことなんじゃないかしら。 > もし日本がキリスト教国になって、十字架をあしらった国旗、「神よ天皇を護りたまえ」みたいな帝政ロシア時代みたいな国歌になったら、いま日の丸君が代強制に反対しているクリスチャンの先生方は、確実に橋下くん側につくんだろうなって思うわけです。「けっ、十字架なんかに敬礼できるかよ、キリスト教の支配にハンターイ」って叫ぶはねかえった先生方や生徒さんを弾圧する側に回るのよ。 > そういうほとんどありえない設定はさておくとしても、じゃ日の丸君が代強制に反対しているクリスチャンの先生方は、ご自分の勤務先の学校が甲子園で買ったときに、校旗校歌に反対するような先生や生徒さんが現れたとしたら、それを許せますか? それを許せるなら、クリスチャン先生方のやってる運動はホンモノだと認めてあげてもいいですけどね。 > 反権力の姿勢はとてもかっこいいんですけど、それが真の反権力ではなく、単にいまの権力が非キリスト教的であるがゆえに反権力なのだとすれば、キリスト教はいつまでも少数勢力でいなければならないでしょうね。へたに多数派になって権力握っちゃったら、反権力できませんもの。いつまでも「日本のキリスト教人口は1%もない」と嘆いているほうがよろしいようですわ。 > むしろ正教会みたいに、どんなに少数派でも脳天気に「今上陛下のために主に祈らーん」て礼拝で祈ってるところのほうが、正直でいいわって思うんです。 > いや、権力にすりすりする姿勢も必要じゃないかしら。仏教、神道、新宗教の団体は、どこもたいてい政権政党にすりすりしてロビイストとしての存在をアピールしてきたと思うんですけど、日本のキリスト教諸教派はこれをやらないですよね。反権力だけでなくそういうこともやってかないといかんと思うんですけど。 > > ●エズ・ラ13章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=13&mode=0 > 第六の幻は、海から風がおこって天の雲とともに飛んでくる人の幻。彼はこの世を破壊し、誰も彼に立ち向かえません。彼こそ主が長いこと準備しておられた救い主であり、終末に地上の悪をすべて滅ぼしてくれるというわけです。 > 終末の救いは破壊と表裏一体なのですね。エズ・ラやヨハネ黙示録に見られる終末の光景はとってもこわいんですけど、そういう破壊を経てはじめて救いがもたらされるのですから。黙示文学を読むときは、こわいところをではなく、救いをこそ読み取るようにしましょう。
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