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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=est&chapter=1&mode=0 > 私たちはすでに、付加部分のついた外典のエステル記を読んでいます。その付加部分を取り去ったのが正典のエステル記(一部、付加部分のとりはずしに際して違いが出てくるところがありますけどね)。 > ですから付加部分があるかないかで、この話がどう変わってくるか、それを点検することにしましょう。 > > 付加=モルデカイがユダヤ人にふりかかる運命を暗示した夢を見る。モルデカイは王の暗殺をもらう宦官を告発 > 正典1章=アハシュエロス(クセルクセス)王の命令に背いたワシテ妃をしりぞける > 正典2章=かわりにユダヤ女のエステルが王宮に入る。エステルの義父モルデカイは王の暗殺をねらう守衛を告発 > 正典3章=王のお気に入りの臣下ハマンはモルデカイを憎み、ユダヤ人抹殺をたくらむ。 > 付加(3章の途中)=王の名によるユダヤ人抹殺のための布告文 > 正典4章=モルデカイとエステルは王への工作を計画 > 付加=モルデカイとエステルの祈り。王の部屋に入るシーンの迫真の描写! > 正典5章=エステルは強引に王の部屋に入り、王の心を得ることに成功 > > こうしてみると、正典だけではただのあらすじになってしまうところを、布告文を挿入したり、祈りのシーンや王の部屋に向かうシーンを迫真の描写!?で描くことで、外典のほうはより面白い話になっていることがわかります。なお、冒頭の夢に対応した謎ときが外典では最後に入っています。最初と最後に夢の話が出てきて、全体の統一感を出しているわけですね。 > さらに、正典には神だの主だのという言葉が一つも出て来ない(検索してみてください)のですが、外典の付加部分には祈りのシーンだののところでいろいろ出てきます。そのことによって、外典はより宗教文書らしくなっている。逆に正典は宗教文書っぽくないということになります。 > まあ、プロテスタントの方々も、エステル記は付加部分のついた外典をお読みになったほうがよろしいんじゃないかしら。どーせエステル記のような激しい復讐譚は、教会の説教じゃ使わないでしょ?
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