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真理子様 > ●申命記29-31章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=deu&chapter=29&mode=0 > 29章からは律法そのものというより、約束の地を前にして、いままでのしめくくりとこれから約束の地に入るにあたっての心がまえを述べている、律法全体のまとめのような部分になります。 > イスラエルの民に律法が与えられ「ちゃんと守れよ」というわけですが、29章では、守れば幸せになるというより、守らなければ主ののろいを受けるぞという脅し文句になっています。「守れば幸せ」より「破れば罰」のほうがざっと三倍ほどあった前章28章からの流れですね。 > そして「守れば幸せ」のほうは30章に書かれています。ここで強調されているのは、{deu:30:11}「この戒めは、難しいものではなく、遠いものではない」。遠い他人事ではなく、自分のことなんだよ。「この言葉はあなたに、はなはだ近くあってあなたの口にあり、またあなたの心にあるから、あなたはこれを行うことができる」{deu:30:14}んだから、ちゃんと守りなさいよと教えています。 > そして31章。モーセは年老いて(120歳!)、約束の地に入れないと神様から言い渡されています。そして後継者のヨシュアにバトンタッチをします。 > > ●エズ・ラ12章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=12&mode=0 > 前章の第五の幻の解説。 > ダニエルが幻で見た第四の王国というのは、{dan:7:7}にあるものです。ダニエル書は前半がおとぎ話のような突っ込み所満載の迫害物語だったのですが、後半は黙示録になります。この話は[814]で書きました(たいしたことは書いてないので見なくていいです)。 > わしは、本文にははっきり書かれていませんが、ローマ帝国です。たとえば{ezl:12:23}の「三人の王」というのは、フラウィウス朝(AD69-96)の三人の皇帝のことなので、 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%9C%9D > ずいぶん新しい時代のことを書いているのです。もう時代は新約の時代です。 > ローマ帝国というとすぐにキリスト教の弾圧を思い浮かべますが、弾圧されたのはキリスト教だけではなくユダヤ人もユダヤ戦争(AD66-73)の敗戦により苦難の状況にあったのであり、ローマの滅亡とユダヤ人の復興をこのような黙示録の形で期待しているのです。
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