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真理子様 > ●使徒23-24章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=act&chapter=23&mode=0 > パウロは議会で、彼を告発したユダヤ人たちと勇敢に戦いますが、一部の過激派がパウロを何としても殺せといきまきます。そこでパウロの身柄を拘束しているローマ兵たちは、エルサレムではなくカイザリヤのローマ総督のもとに護送します。 > 途中のアンテパトリスを経てカイザリヤに至る行程は、土地勘がないとポカンとしますが、 > http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1f/JBS1956-B_map11.png > を見ていただければおわかりのとおり、かなり遠いです。空港のあるテルアビブまでの倍くらい。エルサレムからアンテパトリスまでが56キロ、そこからカイザリアまで35キロらしいです。東海道線でいえば、夜の間にアンテパトリスまでというのは、東京から藤沢くらい行く感じ。カイザリアまでは東京から真鶴の手前ぐらいまでです。昔の旅人は日本橋を出発して第一日目の宿泊は戸塚です。私はこの行程を歩いたことありますが、保土ヶ谷でギブアップしましたからね。夜の間にアンテパトリスまでというのは、戸塚よりずっとずっと先の藤沢まで行くわけですから、かなり飛ばしましたね。 > さて、総督のペリクスは、この裁判がらちがあかないので引き伸ばしにかかります。そうすればユダヤ人も納得するしパウロからもカネをもらえるので、二年間ものんびりした監禁状態にしておきます。 > http://www.asahi-net.or.jp/~zm4m-ootk/pauronenpyou.html > の年表によればAD56-58。 > なお、世にいう「獄中書簡」のうちパウロの真筆と思われるフィリピとフィレモンは、このときではなく、もっと前のエペソ(エフェソ)での二年間(53-55)で書かれたと言われています。エペソでの二年間といえば、使徒行伝では19章に相当します。あれ、パウロってエペソで投獄されてたんでしたっけ? 実は使徒行伝にはこのことが書かれていないんですね。すると、福音派のように聖書無謬説をとる人は、パウロが投獄されていたのはこのカイザリアと後のローマ。カイザリアの二年間はのんびりした監禁状態なんで、ローマで書いたんだろうということにしています。新聖書注解ではそうです。しかし福音派以外の学者は、この時期に使徒行伝に書かれていない投獄があったのだろうとして、獄中書簡の執筆時期をエペソとするのが普通です。 > > ●エズ・ラ11章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=11&mode=0 > 第五の幻の実質的開始が11章冒頭です。 > わしとししが出てくるのですが、わしには翼が12、頭が3つもあり、いままでのと違ってあんまりリアリティーがないですね。まあ、幻にリアリティーを求めるのもヘンな話ですけど。これは12章にあるように、わしがローマ、ししがメシアの象徴で、いままで起きたこととこれから起きることをこういう形で説明しているのです。
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