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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=rev&chapter=7&mode=0 > 6章から、七つの封印→七つのラッパ→七人の御使い、という構成。本日のところは七つのラッパでおしまいです。七つ目になったからこれで終わりかと思いきやまた新たな七つが始まるというわけで、わざわいが際限もなく続く感じを与えます。最初から二十一と言われるよりはるかにしんどいですね。 > この間、たとえば6章のように救いの話もあるんですけど、わざわいの話のほうがはるかに迫力があるので圧倒されてしまい、まるで、黙示録はわざわいの話ばっかりで救いが全然ないかのようなイメージが与えられます。 > そのわざわいの話も、大人になってしまえば、いろいろ突っ込みどころが満載で楽しめるのですが、子どものころはとてもこわく感じます。誰でしたっけ、とある作家が、子どものころにお寺にかかっていた地獄絵図を教材に「悪いことをしたらこうなる」と教えられてそれがとてもこわかったという話を書いていましたけど、子どもにこういう脅しをかけると薬が効きすぎてしまうことがあります。黙示録はそういう意味ではPG-12ないしR-15ですね。子どもに見せるときは取り扱い注意です。 > 私も中学生のときに読んで、とてもこわかったです。 > しかもメシアンの『世の終わりのための四重奏曲』という、まさに本日の部分に着想された曲を聞きながら読んだので、不気味なサウンドとあいまってとてもこわかったです。この曲はフランスの作曲家メシアンが捕虜として収容所にいたときに作曲、演奏された曲で、ピアノ、クラリネット、ヴァイオリン、チェロという風変わりな楽器は、たまたまこの楽器の奏者がそろっていたから選ばれたというもの。冒頭はこういう曲。 > {youtube,hybAbTbh5wY} > 本日の七つのラッパに相当するところはここ。 > {youtube,TmCbWBZDk4k} > 収容所にいる人にとってはこういうのが希望だったのでしょうけど、平時に聞くとなんかこわい。 > だから黙示録ってそうなんですよ。この本は非常時には希望なんですけど平時にはこわいんです。たぶん非常時は現実がはるかに悲惨なんでわざわいの話より救いの話が光って見えるんでしょうね。平時はその逆。やっぱり平時は黙示録は取り扱い注意よ。 > なお、三番目のラッパのニガヨモギの話({rev:8:11})はアモス書のところで書きました([865])のでごらんください。ロシア語聖書ではここがチェルノブイリとなっているという話は俗説です。もっとも、アダムとイブの「りんご」の話と同様に、チェルノブイリの事故のときにみんなが真っ先に思い出したのがこれだという点では、間違いじゃないんですけどね。
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