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真理子様 > ●ネヘ10-13章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=neh&chapter=10&mode=0 > エズラ記の最後は、異民族と結婚したカップルの強制離婚の話という、われわれ異民族にとってはなんとも後味の悪い話で終わりました。 > じゃネヘミヤ記はというと、やっぱりそうなんですね(13章)。 > しかもこんどは、ソロモンの例をひきあいに出して、なぜ異民族との結婚がいけないのかを語る。つまり、異民族の女たちは別の宗教を持ち込んできて罪を犯させるからというのですね。 > 特にアンモン人、モアブ人はダメだという({neh:13:1})。この規定自体は{deu:23:4}に書いてあり、すでに読んだところです。私が[953]で私生児の話をしたときです。私生児の件の次に書いてありました。 > どうしてアンモン人とモアブ人だけ特別なのかというと、[858]に書きましたように、民数記22-23章で、バラムという占い師をやとったからだというのです。でもこの件は失敗し、バラムは逆にイスラエルを祝福してしまいます。そういう結末もネヘミヤは知ってるのに({neh:13:2})、律法を忠実に守って強制離婚をさせます。 > ヘンな話よね。異民族との結婚を禁じるというなら、バラムの話ではなくその次の話をすべきなのです。[869]にも書いたように、民数記25章で、イスラエルの民がモアブの娘たちとエッチなことをしはじめて、異教の神々を拝んだ話をすればいいのに。自分たちの悪を言わず人のことばかりいうのは、フェアじゃありませんわ。 > バビロン捕囚を経て、諸国の民と同化して消えてなくなっていてもおかしくなかったユダヤ人が、民族として団結するためには、このようにして異民族との結婚を厳しく禁じなければならなかった。この時代の特殊事情と読みたいところです。 > > ●エズ・ラ9章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=9&mode=0 > 救われる者は少数だという天使にエズラが反論する話は25節まででおしまい。 > ここからは新たな話(第四の幻)になります。 > エズラは、祖先たちは律法を守らなかったけれど、律法は永遠で滅びることはない、と演説のような祈りをします。すると、三十年間たってやっと子宝に恵まれた女が現れます。この話は次章に続きます。
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