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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=son&chapter=1&mode=0 > 雅歌は、ユダヤ教では過越祭第八日目に読むための文書として、特定の日に読むための五つの文書・メギロート(ルツ記、雅歌、コヘレト、哀歌、エステル記)の中に入っています。 > ヘブライ語ではשִׁיר הַשִּׁירִים(シェール・ハシェリーム)という{son:1:1}の冒頭二語がそのままタイトルとされています。歌の中の歌ということで、英訳聖書のSong of Songsというのはこれをそのまま訳したもの。日本では漢文訳聖書のタイトルの「雅歌」が定着しています。 > {son:1:1}はそのあとに、אֲשֶׁר לִשְׁלֹמֹה(アシェル・レシェロモ。ソロモンによるところの)という語があるので、昔から著者はソロモンだとされてきました。いくらソロモンが賢い王様だってこんなエッチな詩は作れないでしょうし、時代的にももっと後の時代だと考える説が多いです(ソロモン時代という説もありますが)が、いずれにせよ、ソロモン作と考えられたことで、こんなエッチな詩が堂々と正典の仲間入りをしているわけです。顔をしかめる人も多い一方で熱烈なファンも多く、紀元2世紀のユダヤ教の指導者ラビ・アキバも大ファンで、彼の鶴の一声で最終的に正典入りしたとも言われています。 > 私ももちろん雅歌は大好きです。教会に行って、牧師の説教がつまんなかったりすると、必ずここを開けて読んでいました。中学高校生時代は雅歌を読んでオナニーしたこともあるほどです。いくらエロくても男性にとってはオナニーのおかずにはならないと思いますが、女性にはけっこう妄想をかきたたせてくれるんですよ。作者は女性のツボを心得ているようです。 > キリスト教のほうでも雅歌の扱いには困って、キリストが花婿で教会が花嫁だとか、いろんな比喩説を持ち上げておりますが、実はけっこう雅歌ってマリア関係の聖歌のネタになってるんですよ。たとえばこれ。 > {youtube,XUqdpFYTatI} > モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の第3曲。ちょうど今日の部分ですが、歌詞は聖書どおりではありません。次のとおりです。 > Nigra sum sed formosa filia Jerusalem エルサレムの娘よ、私は肌は黒いけど美しい > Ideo dilexit me rex, 王は私を愛して > et introduxit in cubiculum suum,et dixit nihi ご自分の部屋に呼んでこう言われました > Surge,amica mea,et veni わたしの恋しい人よ、立ってこちらにおいで、 > Jam hiems transiit,imber abiit et recessit, もはや冬は去り、嵐は遠ざかった > flores apparuerunt in terra nostra, 地上に花は咲きみだれ > tempus putationis advenit 収穫の時が訪れる > マリア像もときどき真っ黒い肌のものがあるらしいですが、{son:1:5}の「私は黒い」に基づいているんです。
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