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真理子様 > ●申命記23-25章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=deu&chapter=23&mode=0 > 前回の「処女の証拠」に続き、今回のも私にとっては聞き捨てならないトンデモ律法なんだわ。 > そんなわけでほかを全部無視して次の一点だけ書きます。 > それは{deu:23:3}(旧2節)「私生児は主の会衆に加わってはならない。その子孫は十代までも主の会衆に加わってはならない。」というやつ。 > まず、冒頭の「私生児」(口語訳)は、新改訳だと「不倫の子」、新共同訳だと「混血の人」で、全然違うのにびっくりします。この混乱の原因は原語のמַמְזֵר(マムゼル)が多義語であるせい。Davidsonだと(珍しくこのままの形で載ってます)bastard; according to the Mishna(Jebamoth) the offspring if adultery or incest; De.23.3; Zec.9.6. Etymo. uncertainなんて書いてますね。Geseniusは(面倒くさいので引用しませんがp.480左下です)さらに比喩としてforeignerというのをあげています。申命記では「私生児」と訳している口語訳聖書も{zec:9:6}では「混血の民」と訳していたりするので、どういう文脈であるか、とくにこの律法が定められた時代背景を考慮しないと訳せない、やっかいな単語です。 > いずれにせよ、時代の社会的通念上、望ましくない生まれ方をした子は、会衆に加われない、と考えるのが一番無難ですね。 > エズラ記・ネヘミヤ記時代みたいに異邦人との結婚が禁じられて強制離婚させられた時代なら「混血の人」でもいいのかもしれませんし、神殿娼婦、神殿男娼がいた時代なら、エッチの結果としてできた子つまり私生児ということになるのかもしれませんしね。 > > さて、私の生まれた家にはいろいろ恥ずかしい事情がございまして、私は両親を憎みながら育つことになりました。 > 法律的には私は何の問題もなく両親の一人娘ってことになるんですが、私の母は不倫をしていました。人づてに聞いたところ、相手は住んでいた地区の創価学会の幹部みたいです。父も女を作って家にあまりよりつかず、たまに会うと事あるごとに私に「お前はおれの子じゃない」なんて言う始末。本当にそうなのか母に問い詰めたんですが、「お前が高校を卒業したらちゃんと答えてあげる」と言ったまま、私が高校を卒業する直前に、秘密をあの世に持ってってしまいました。 > 私は高校卒業と同時に家を飛び出し、大学卒業と同時に父の反対をおしきって前の夫と結婚、すぐに離婚してからは、父親とも音信不通状態です。ちゃんと生きてるのかしら? まあたぶん生きてはいるんだろうな。もし死んだら新しい奥さんが遺産を相続するのに「相続人として娘の真理子というやつがいるぞ」ってことになって、絶対に連絡が来るはずだし。あ、でも結婚もせずに野垂れ死んだら、連絡が来ないかも……。 > そんなわけで世が世なら私も「私生児」「不倫の子」ということで、主の会衆には加われないわけですね。 > あ、だから私は教会になじめないんだ。どこの教会に行ってもケンカになってしまうのは、ヤハウェくんが行く先々の教会で妨害しているのね。ヤハウェくんにうまくしてやられましたわ。 > > イエス様も、マリヤの子であることは確かながら、ヨセフの子じゃないわけですから、私と同じ私生児ってことですよね。でも先日Twitterでそう主張したらぐちゃぐちゃと反論する人がいっぱい。なんでイエス様が私生児じゃいけないのかしら? そりゃ昔なら大スキャンダルでしょうが、いまどき私生児だからって差別しなくたっていいじゃありませんか。 > この条文の次の{deu:23:4}には、「アンモンびととモアブびとは主の会衆に加わってはならない。彼らの子孫は十代までも、いつまでも主の会衆に加わってはならない。」ってあるのよ。てことはダビデ王だって4分の1はモアブなんだから主の会衆に加われないじゃん。 > ダビデ王もイエス様も経歴に傷があるってところに、私は神様のご計画を感じるんですけどね。 > > ●エズ・ラ5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=5&mode=0 > 前に言ったようにエズラ記関連の外典偽典の呼び方は混乱のきわみ、それはてんでんばらばらに番号で呼ぶからいけないので、だから私は新共同訳の「エズラ記・ギリシア語」「エズラ記・ラテン語」という呼び方を支持します。 > ただ、これもそっけない言い方なんで、愛称をつけるとすれば、エズラ記・ギリシア語は「エズラ記ダイジェスト」、エズラ記・ラテン語は「エズラ黙示録」というのがいいんじゃないかしら。 > そんなわけで「エズラ黙示録」の5章。 > 19節までが前回の続きで、天使ウリエルによって、終末のさばきに関する神の計画が示されました。 > そして七日間の断食のあと、またウリエルが現れて、次の教えが示されます。 > こんなふうにエズラ黙示録ことエズラ記・ラテン語は、合計7つの幻が、途中に断食(このとき、今回のように地上の人々とエズラとの話しあいがはさまることがあります)をはさんで展開されるという構成になっているのです。 > 第二の幻は{ezl:5:21}から{ezl:6:34}まで。5章では、この世がもう老年期を迎えていて、終末が近いことが示されます。
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