ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > ●使徒19-20章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=act&chapter=19&mode=0 > 第3次宣教旅行の続きです。 > http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fb/JBS1956-B_map12.png > の地図を頼りに行程をたどりましょう。 > なお、パウロの生涯についてうまくまとめた年表を発見しました > http://www.asahi-net.or.jp/~zm4m-ootk/pauronenpyou.html > ので、私たちも便利に使わせてもらおうと思います。 > > {act:18:23}ではじまった第3次宣教旅行。ただしここは「ガラテヤおよびフルギヤの地方を歴訪」とあるだけで、具体的な話はありません。実質的に19章からスタートとなります。 > 行程をたどると、エペソに2年間いて、マケドニヤを通ってギリシヤ本土に3ヶ月、再びマケドニヤ経由でピリピから対岸のトロアスに行き、エーゲ海の海岸をつたってアソス、キヨス、サモス、ミレトまでが本日19-20章の範囲です。 > > エペソでパウロはさまざまな奇跡を行い、多くの信者を獲得します。パウロの使ったてぬぐいを病人にあてただけで悪霊が出ていくなんて、なんか怪しいカルト教団的ですけどね。 > 魔術師たちが本を焼き捨てたというのは、キリスト教史上初の焚書ということになりますね。 > ところが偶像を作っていたデメテリオという職人が、パウロのしていることは営業妨害だというので、反対運動を起こし、ひと騒動持ち上がります。 > エペソを離れてエーゲ海をたどる途中、トロアスではパウロの話を聞いてる途中に転落事故を起こした青年の息をふきかえさせるということもありました。 > パウロの目的地はエルサレムです。ペンテコステまでにはエルサレムに行きたいというので急いでいます。そこでエペソの長老をミレトに呼び出して(そう距離はありませんから)、エルサレムで自分は迫害を受けることだろうと予言し、もう二度と君たちとは会えないだろうと涙の別れをします。 > 律法を否定するパウロに対してはエルサレムのユダヤ教徒たちは厳しく迫害してくるでしょうし、エルサレム教会のペテロとも関係が悪化しているので、パウロをちゃんと保護してくれるかどうかもわかりません。そんな中をあえてエルサレムに向かうパウロの決意が感じられます。 > > ●エズ・ラ4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=4&mode=0 > ここからはエズラと神様との対話です。もっとも神様はじかにエズラと話をしません。話をしているのは天使ウリエルです。もっともウリエルの口ぶりはまるで神様おんみずからがしゃべっている感があり、実質的には神様と考えていいと思います。 > 選ばれた民であるはずのイスラエルがなぜ苦しむのかという問いに、終末のさばきには万事が解決すると神様は答えます。ではそれはいつのことなのかというので、話は次章へと続きます。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。