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真理子様 > ●コヘ11-12章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ecc&chapter=11&mode=0 > コヘレトは今日でおしまいです。 > むなしいむなしいとぶつぶつつぶやいてきたコヘレト、最初は「聖書にこんな東洋的無常観みたいな本があるなんて」と新鮮なおどろきを持って読んだあなたも、このあたりまで来ると、しつこさに食傷しているかもしれません。 > なんでこんなにむなしいむなしいというのか、その真意は今までも時折示されていました。たとえば今回のところでは{ecc:11:5}にあるように、不完全な人間には完全な神様のわざを知ることができないからです。神様の前では人間の不完全さ、無力さを思い知るしかないので、むなしさを感じるわけです。 > 宮台真司がいろんなところに書いてる言葉に、日本はまかせておいてぷーたれる、というのがあります。日本人は政治家に一切をまかせてしまい自分では何もしようとしない、そのくせ文句だけは言う、というわけです。でも私にいわせれば、ぷーたれるというのはまかせていることの裏返しじゃないかと思うんですけどね。政治家が信用できない国では自分で何でもやるしかないからどんどん政治に参加するわけですからね。 > まかせておいてぷーたれることでは、エジプトを出たあとのイスラエルの民はその典型で、ヤハウェくんは何度もぶちきれてしまいましたけど、あれだって民はヤハウェくんを頼るしかないからぷーたれてたんだと私は思います。ヤハウェくんはもっと度量を示したほうがよかったのではないでしょうか。 > コヘレトもそうなんで、むなしいむなしいとぷーたれてるのは、根底に神様への信頼があるからなんで、そういう信頼はコヘレトをよく読めばにじみ出てきています。 > {ecc:12:8}は、冒頭の言葉のくりかえし。 > 伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。 > たぶんもともとこの本はここで終わっていたんだろうと思います。最初と最後が同じ言葉なんてしゃれてるじゃありませんか。ただ、これだとあまりに救いがないと思った後の人が、そのあとの6節ぶんを付け加えちゃったんだろうと思います。なんかとってつけた感じですからね。 > > ●エズ・ラ3章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=2&mode=0 > ここからがエズ・ラ本体。「都が滅んで三十年、わたしはバビロンにいた」というのは、一応バビロン捕囚から三十年めに、捕囚されたエズラがバビロンにいたという設定になっていますが、実際にはずっとずっとあと、イエス様よりもあと、AD70のユダヤ戦争でエルサレムが破壊されたあと、エズラがローマにいたということです。ヨハネ黙示録でもそうですけど、バビロンというのはローマの隠喩です。もちろん史的エズラがこんな時代に生きてるはずがないので、そういう設定ということ。 > エズラはユダヤの荒廃を見て、どうして選ばれた民であるユダヤ人がこんなめにあわなくちゃいけないのかと、神様にくってかかるように祈ります。
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