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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=137&mode=0 > 137編は、よくも悪くも、詩編を代表する詩です。 > 「バビロンの流れのほとりにて」という、宗教音楽の題材としてよく使われる詩。一番有名なのは、バッハのオルガン曲『18のコラール』の第3曲め。Youtubeに複数アップされてますけど、音質がきれいなのは、 > {youtube,4MJO7kaOTaI} > 往年のシュヴァイツァーの演奏は > {youtube,SzUDhoYxuI8} > バッハの曲は、ルター派の讃美歌のいわばカラオケです。もとのルター派の讃美歌はドイツ版Wikipedia > http://de.wikipedia.org/wiki/An_Wasserfl%C3%BCssen_Babylon > に楽譜つきで紹介されていますが、 > {youtube,in59Wbgrg6o} > の演奏者がコルネット(らっぱ)で吹いてるのがこのメロディーですね。 > この曲は日本の讃美歌にはとられていません。ちなみに讃美歌21の164番は全然違う曲です。これはこれで名曲だとは思いますけど。 > http://yassan71.web.fc2.com/yassan.files/hym.files/hym199.files/hym164.htm > 交読文にもなぜかとられていません。 > いや、なぜかは、理由がとってもよくわかるんですけどね。 > そろそろ詩編の話に入りましょうか。 > この詩は、捕囚の民の嘆きを詠んだ詩。とても感動的な詩です。 > 最後の2節さえ、なければ。 > > 破壊者であるバビロンの娘よ、あなたがわれらにしたことを、あなたに仕返しする人はさいわいである。あなたのみどりごを取って岩になげうつ者はさいわいである。 > > いくら何でも、「復讐だ。奴らの赤ん坊を岩にたたきつけて殺してやれ」って言いますか? > 私が、よくも悪くも詩編を代表するって書いたのはこれなんですよね。 > 「敵を殺してやれ」みたいな言葉が臆面もなく出てくる。 > そりゃ、ウルトラマンを見るとき「ウルトラマンにやっつけられる怪獣はかわいそう」なんて思っちゃいけないんでしょうけど、でもウルトラセブンになると、たまにそういう話が出てくるみたいですね。怪獣を現代文明の被害者として描いて、怪獣は倒したけど、おれたちのやったことって正しかったんだろうかみたいに、ウルトラセブンの姿から戻った地球防衛軍の諸星隊員が自問自答するとか。 > 詩編はハッキリいってウルトラセブン以下です。 > 大人げなく敵愾心をむきだしにする詩が多いんで興ざめしてしまう。 > この詩が交読文に使われてない理由、讃美歌21がこの最後の部分を歌詞にしてない理由はここですね。 > でもそのくせ、ルター派の讃美歌じゃ5番でちゃんとこの部分を歌詞にしてますね。ドイツ人は怖いわ。 > > 気分転換に名曲を聴いておわりにしましょう。 > まずはパレストリーナのモテット『バビロンの流れのほとりで』。 > {youtube,sUp-EgsqZnw} > これはビクトリア > {youtube,LSHPxO0Is1o} > これはフォーレ > {youtube,vjVir4OdYE4} > このほか、Youtubeにはいろいろあるので、Babylonisなんていう語で検索してみてください。
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