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真理子様 > ●ネヘミヤ記1-4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=neh&chapter=1&mode=0 > ネヘミヤ記はもともとエズラ記と一緒の本で、分かれたのはヴルガタ以降です。BHSでは一応別の本扱いしていますが、エズラ記とは改ページも何もなくつながっています。ネヘミヤの登場するところからざっくり切ったという感じ。 > いきなり「二十年」とありますが、2章によればアルタシャスタ(アルタクセルクセス)王の20年で、BC445年。ただしキスレウ月は9月ですから2章のニサン月(1月)より前になります。ユダヤの暦はバビロン捕囚前は7月から始まってはいたのですが、それだけにキスレウとかニサンというバビロニア風月名だから、ふつうに1月から始まってるはず……このあたりちゃんぽんになっているのかもしれません。 > エズラ記の最後がアルタシャスタ王7年(BC458)でしたから、それから13年後というわけです。 > ところがこの年代が正しいとすれば、ペルシャの首都スサにいるネヘミヤが、何を嘆いているのかよくわかりません。エルサレムが荒れ果てたままだというのですが、もうこの時期には神殿は完成しているはずです。注釈書によれば、{ezr:4:7-23}にあるようなサマリヤ人の妨害の話だろうというのですが、[932]で書いたように実際にはカンビセス王の時代の話です。ネヘミヤ記の年代ももっと前、BC500年代と考えないとつじつまがあいません。 > そんなわけで勝手にカンビセス王時代のこととしてしまいますが、エルサレムの荒廃を嘆いたネヘミヤが王に帰還を願って許され、工事を手伝うというのが今回の話です。 > > ●エズ・ラ2章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezl&chapter=2&mode=0 > 後半に出てくる救い主、人々に冠をかぶせている背の高い若者は、明らかにイエス様をイメージしてます。ここはキリスト教徒による加筆部分ですから。もうこうなると「旧約」聖書続編とは言えませんね。時代的には新約の時代です。
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