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真理子様 > ●2ペト(全) > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2pe&chapter=1&mode=0 > 1ペトについてはさんざん危険文書と毒づいた私ですが、こっちはまとも。2章にあるように、教会の中にもヘンなことを言う人がいっぱい出てきたという中にあって書かれたので、2章だけはそういう人たちへのいささか口ぎたない批判も出てきますけど、全体としては来たるべき救いを信じて信仰生活に励めという内容で、安心して読めます。 > {2pe:1:5-7}の「信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」というところは、いい言葉です。右に行くほど重要な徳目なのかしら。信仰、信心ってだぶってるような気がするけど、新改訳では「信心」のほうは「敬虔」になってます。この二つどう違うのかしら? これから出かけなくちゃいけないのであとでまた考えますわ。それとも思い切ってTwitterで意見を募集しちゃおうかしら。 > > ●エズ・ラ1章 > ヴルガタでは第4エズラ記と呼ばれる書物ですが([925])、正典エズラ記やエズ・ギとは似ても似つかない文書。時代もイエス様より後なんですよ。ユダヤ人のローマへの反乱、ユダヤ戦争を経て神殿が破壊されたあと、AD75-100(BCじゃなくADよ)ごろじゃないかと言われています。しかも、1-2章と15-16章はキリスト教徒による加筆で、専門家はそれぞれ「第五エズラ記」「第六エズラ記」と読んだり、「第二エズラ記」「第五エズラ記」と呼んだり、混乱のきわみです。 > ここに出てくるエズラは史実のエズラとは無関係、単に名前を借りただけ。たとえば西行法師を現代にタイムスリップさせて、東日本大震災・原発事故後の日本を予言させるとかいう趣向の、SF的、幻想的な本なんです。 > 1章はイスラエルが滅んだ後に神様の言葉がエズラに臨んだところ。今までのイスラエルの歴史を中心に言ってます。一番最後の39節は十二小預言書の預言者が列挙されてますが、マラキのところだけちょっとヘンな書き方してますね。今週金曜日にマラキ書を読むのでちょっと覚えといてください。
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