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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ecc&chapter=9&mode=0 > 9章を読むと、ユダヤ教・キリスト教っていうのは、ご利益宗教じゃないんだなってことが、つくづくわかります。 > なにしろ、いい人にも悪い人にも、平等に悪いことがおきる({ecc:9:2-3})っていうんですから。能力は必ずしも結果につながらないけど、災難だけは平等にやってくる({ecc:9:10})っていうんですから。 > ではどうするのがいいかというと、楽しむこと。楽しく食事をすればいいんです({ecc:9:7})。悪いこともあるかもしれないけど、生きてる限り望みだってあります。死んだら悪いことも起きないかわり、いいことも起きません。死んだライオンより生きてる犬のほうがいいんです({ecc:9:4})。 > 悪いことが起きたら「くよくよしないで、まずごはん食べよっ」。これですね。 > > 10章は政治論。悪い君主は昔からいます。悪い上司も昔からいます。そんなの昔からそうなんですから、批判はしないほうがいい。批判をするとすぐに聞かれちゃうからっていうのが、ecc:10:20の結論です。 > なお、{ecc:10:8}の「穴を掘る」は、他人を落としいれることじゃなく、ホントにただ単に穴を掘るってことらしいです。ここから11節までは、仕事上の事故がいろいろ起こるってことで、ここも、工事をしてると事故にあいやすいということ。でも、原文の意味を離れて、「人を落としいれようとしちゃいけない」みたいに読んでも、格言として役立つならそれはそれでいいかもしれません。 > それから{ecc:10:10}の前半は、新共同訳では「なまった斧を研いでおけば力が要らない」とありますが、意訳のしすぎ。他の多くの訳、たとえば口語訳の「鉄が鈍くなったとき、人がその刃をみがかなければ、力を多くこれに用いねばならない」みたいに、磨かないと力がいる、なんです。もちろん裏返せば「磨けば力は不要」なのかもしれませんが、ここはみんな、仕事上のトラブルを言ってるわけですから、裏返して訳しちゃいけないところです。
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