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真理子様 > ●使徒15-16章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=act&chapter=15&mode=0 > さあ大変だ大変だ、事件だ事件だ。 > 宗教団体の内紛、お家騒動というのは第三者にとっては何が何だかよくわからないコップの中の嵐ですが、それだけに醜い泥仕合になることが多く、週刊誌のかっこうのネタですね。 > キリスト教の歴史にも「異端との戦い」、いや、これは戦いに勝った側の表現ですね、「お家騒動」と言ったほうが公平でしょう、お家騒動にあふれておりますが、その第一号が今日の話です。 > まず使徒15章にしたがって事件の経過をたどりますと、 > パウロ、バルナバといった「ギリシア語派、国際派」の牛耳るアンテオケ教会にユダヤつまりエルサレムからやってきた人々が「ほらほら、異邦人だって改宗したからには割礼やらんかい」といちゃもんをつけてきたのです。 > そこでパウロ、バルナバはエルサレムに行き、割礼は必要かという会議が開かれます。パリサイ派あがりの人たちが中心となって割礼をやれという。パウロやバルナバは反対です。 > ここでペテロとヤコブが演説をして異邦人を広く受け入れようという話になり、それが会議の結論として、{act:15:23-29}にあるような書面にまとめられます。 > ポイントはとりあえず異邦人には、{act:15:29}にあるように「偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、不品行とを、避ける」ということ。ヤコブの演説の中にあるとおり、モーセの律法の最低水準だけは守らせようというわけです。 > この書面は一応は{act:15:23}のように「アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦人の兄弟がたに」という地域限定のものですけど、実質的に世界標準になっていきます。 > > この会議の話は実はガラテヤ2章にも書かれています。{gal:2:1}の「十四年たってから、わたしはバルナバと一緒に、テトスをも連れて、再びエルサレムに上った」というのが、会議とも何とも書いてませんけど実はこの話です。経過は{gal:2:3-6}にありますが、こちらを読むと、割礼強要派はペテロをもまきこんでずいぶんパウロたちに圧力をかけたようですが、パウロはそれに屈せず、割礼不要を通したようです。 > そして、使徒に書いていない重要なこととして、ペテロ(ケパ)、ヤコブ、ヨハネといったエルサレム派がユダヤ人への伝道を、パウロ、バルナバといったアンテオケ派が異邦人への伝道をするという具合に、分裂が起こったことが書かれています。さらに、その後にアンテオケに来たペテロに対して、パウロは、「以前は異邦人と一緒に食事してたのに、ヤコブの配下の連中がやってきたら異邦人との会食をやめるようになったというのはけしからん」と非難します。これで両者の対立は決定的になります。 > > さらにパウロとバルナバの間にも対立が生じます。これは使徒にも{act:15:36-40}に経緯がありますように、{act:13:13}で脱落しちゃった「マルコと呼ばれるヨハネ」を伝道に連れていくかどうかがキッカケ。パウロが猛反対するのです。ガラテヤのほうでは{gal:2:13}のように、異邦人との会食反対派がバルナバを引きずり込んだと書いています。 > > そんな感じで分裂につぐ分裂を経たのち、パウロはシラスを連れて、第二回宣教旅行に出かけます。{act:15:36}からはじまり、{act:18:22}までです。とりあえず16章の部分について、行程を、 > http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fb/JBS1956-B_map12.png > を見ながらたどってください。黄色の点線ですね。出発からしばらく、第三回の赤い実線とだぶってて見にくいですが、出発地はアンテオケ。陸路でキリキヤ地方を抜け、ガラテヤのデルベ、ルステラを通り、アジアの北部を通ってムシヤ地方へ行き、トロアスというエーゲ海に面した港町からマケドニヤのネアポリスへ。そこからちょい内陸のピリピまでが16章の範囲です。 > ルステラでテモテに出会ったとありますが、実はこれが初対面ではなく、第一回の旅行でもう洗礼をさずけた({1co:4:17})みたいです。今回は同行もさせるのですが、このとき割礼を受けさせたというのはウソでしょう。{gal:2:3}にあるようにエルサレムの会議のときにはテモテには割礼が強要されなかったわけですから。 > ピリピで人気の女占い師から除霊をしてしまったことで、商売があがったりになった主人が訴え、パウロとシラスは投獄されます。{act:12}でペテロが投獄されたときも奇跡がおこりましたが、こんどは地震の奇跡が起こります。 > > ●エズ・ギ6章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezg&chapter=6&mode=0 > 正典エズラ記の{ezr:4:24}から{ezr:6:12}とほとんど同じ。神殿工事が再開し、またしてもいちゃもんがつきますが、調査の結果、これはクロス王が出した命令であり、ダリヨス王が改めて命令を出すということで、工事の正当さが確認されます。
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