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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=zec&chapter=1&mode=0 > ひさびさに14章もある長い書にトライします。 > ただし、9章以後は確実に別の著者の作なので、現在では1-8章を第一ゼカリヤ、9-14章を第二ゼカリヤと呼びます。 > 第一ゼカリヤは冒頭にあるようにダリヨス(ダレイオス)王の2年、つまりBC520年で、ハガイ書([928])のところにも書いたように、ハガイ書とまるきり同じ年です。神様は6・7・9月にハガイ、8・11月にゼカリヤと、二人の預言者にふたまたをかけて言葉を託しています。 > 預言書のように難しい内容で、しかも今日の部分は7章もあるのでさぞや大変と思いきや、読んで見るとそう難しくありません。わたしに立ち帰って神殿建設をがんばれというのと、世俗権力の長ゼルバベルと大祭司ヨシュアの二権分立体制の確立を、預言書らしい象徴的な表現で指示しているのであり、しかも何が何の象徴であるかをいちいち説明してくれてますからね。 > 考えてみれば、ゼルバベルもヨシュアも、武力で支配を確立したわけでなし、本来ならきわめて不安定な基盤の上で民を統治しているわけですから、このようにハガイやゼカリヤという預言者のサポートで、この支配体制こそ神様がのぞんでいることなのだ、というお墨付きをもらわなきゃならなかったわけですね。 > なお、{zec:6:11}の「ヨザダクの子である大祭司ヨシュア」というのは「シャルテルの子ゼルバベル」でなければ意味が通りません。13節に「その位のかたわらに、ひとりの祭司がいて、このふたりの間に平和の一致がある」とあるわけですから、祭司のとなりに祭司がいちゃおかしいですからね。なんでゼルバベルがヨシュアに変わっちゃったかはいろんな説があるようですが、いずれにせよゼルバヘルとヨシュアの二権分立体制を描いております。 > ちなみに昔、イザヤ・ベンダサンこと山本七平さんが『日本人とユダヤ人』の中でここをユダヤ人の思い描いた理想的な二権分立体制だと書いたのですが、ヨシュアがほんとうはゼルバベルであるということに気づかず、つじつまあわせの苦しい説明をしています。それを山本七平キラーの浅見定雄先生が『にせユダヤ人と日本人』の中でからかっています。
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