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真理子様 > ●コヘ7-8章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ecc&chapter=7&mode=0 > 7章冒頭「死ぬる日は生るる日にまさる」とありますが、別に早く死んだほうがいいわけじゃなくて、葬式に列席して死としっかり向き合うと、人生をより深く洞察することができるということです。前章末の「人生は短い」からの連想でこういう話になっています。 > 途中にいろいろ印象的なことわざとして使える語句もありますが、ちょっととばして15-17節。正しいものが滅び、悪人が世にはびこることが多いので、あんまり正義を追求するな、一方で悪も追求するな、というところが、いろいろ悪いニュースに怒ってばかりの私には警告の言葉ですね。何事もほどほどに。 > 同じことが次の8章14節にも書いてあります。翻訳によってはとても読みにくいですが、要は、善人なのに悪人みたいに滅んじゃう人もいるし、悪人なのに善人のように栄えちゃう人もいるってことで、同じことですね。そこで著者が言うのは、楽しさの追求。まあ楽しみなさいということです。私は、怒ってないで笑え、茶化せ、と読んでおります。 > 私はテリー伊藤さんって嫌いですけど(特に震災のあと、悪徳ACの広告で「デマにまどわされないようにしよう」なんて言ってたのが猛烈に腹が立ちます。あ、腹をたてちゃいけないわね)、主人は『お笑い北朝鮮』をとても評価しています。それまで朝鮮半島の問題を論ずる人って怒ってる人ばっかりだったんですが、笑う、茶化すというのが武器になるんだと気づいたっていうんですね。そんなもんかしら。 > > ●エズ・ギ5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezg&chapter=5&mode=0 > エズラ記2章同様に長々と帰還者名簿が載ってますが、これが困ったことに、ちょこちょこと違うんですよね。エズ・ギの真理子訳(真理子のおまけ)を作るときは、固有名詞を口語訳聖書にあわせる方針なので、平行箇所の口語訳聖書の記述をできるだけコピペするようにしてるんですが、どうせおんなじだろうと思ってコピペしたら名前や数字がちょこちょこ違うのでけっこう大変でした。 > 後半のサマリヤ人の妨害の話はエズラ記4章と同じですが、エズラ記では「その地の民」というふうにぼかして書いてあるところが、サマリヤ人とはっきり書いています。ユダヤ人のサマリヤ人への蔑視は、福音書にいろいろ出てきますが、こういうところに淵源があるんですね。
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