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真理子様 > ●ハガイ書(全) > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=hag&chapter=1&mode=0 > ハガイ書は時代がハッキリしています。冒頭、ダリヨス(ダレイオス)王の二年というのは、BC520にあたります。 > ソロモン王以後のイスラエルの歴史は、 > BC922 南北分裂(く(9)に(2)は2つに分裂す、と覚える) > BC722 北滅亡(北はちょうど200年間存続) > BC587 第二次バビロン捕囚で南滅亡(だからい(5)わ(8)な(7)いこっちゃない、と覚える。 > ちなみに第一次はこの10年前のBC597) > BC538 捕囚が解かれる(バビロン捕囚は第一次から数えて70年間) > と覚えるといいでしょう。 > 日本の朝鮮半島支配は、1910/8/29-1945/8/15なので、35年よりちょっと短いんですが、開始年を1と数える数え年方式だと36年間になるので、韓国ではよく「日帝36年」なんて言ったりします。その伝でいえば、バビロン捕囚はエレミヤの預言({jer:25:11-12}また{jer:29:10}、{ezg:1:55}にもありましたね)に従ってよく「七十年」と呼ばれるので、第一次から数えたほうがいいでしょう。 > 捕囚が解かれたのは、捕囚をおこなった新バビロニアが(アケメネス朝)ペルシャ帝国に滅ぼされたからですが、聖書に出てくる王たちの名前は、 > クロス(キュロス) BC550-530 > カンビセス(カンビュセス) 530-522 > ダリヨス(ダレイオス)1世 522-486 > アハシュエロス(クセルクセス)1世 486-464 > アルタシャスタ(アルタクセルクセス) 464-423 > ダリヨス(ダレイオス)2世 423-404 > です。例によって聖書がウソをついていることがあるので(たとえば{ezr:1:1}によれば捕囚の解除はクロス王元年=550のはずですが、実際は538年ですから)、聖書の記述とは矛盾することがあります。そもそもエズラ記って、またそのときに言いますけど、王の順序を間違えてたりしますからね。 > また、元年を含める含めないという流儀の違いで1年ズレることは珍しくありません。 > で、{hag:1:1}に戻りますが、捕囚が解除されて人々が帰還してしばらくは、政治的にはユダ(ユダヤ)総督ゼルバベル、宗教的には祭司ヨシュアという、二権分立的な指導体制になります。この二人の名前はビッグネームなので覚えておいてください。ゼルバベルはシャルテル(シャルティエル)の子、ヨシュアのほうはヨザダク(ヨツァダク、エホツァダク)の子という父称がよくつきます。オサマ・ビンラディンの「ビンラディン」に相当するものです。ビンラディンって「ラディンの子」ですから姓じゃないんですよ。 > イエス様のご先祖の名前がマタイ冒頭とルカ3章に延々と書いてますけど、ゼルバベル(ゾロバベル)って出てきますよね。これがこの人です。だからゼルバベルはダビデの家系ということになります。ソロモンの家系かどうかはマタイとルカで違いますけど。 > > そろそろハガイ書の話。1章では神殿建設がなかなか進まないので、神様がじれったく思って催促しております。ハガイ、ゼカリヤ前半、マラキは基本的にこういう内容なので、浅見定雄先生はまとめて「歯がゆい(=ハガイ)ぜ(=ゼカリヤ)、まだか(=マラキ)!」と覚えさせています。 > これが6/24(現在の暦で8/29)。2章では一ヵ月後の7/21の預言。出エジプトのときのことをあげながらゼルバベルとヨシュアをせっついています。そして9/24(12/18)。この日はダブルです。昔の民はけがれていたが、これからは今日以後のことだけ考えろ、と言ってます。昔の罪はチャラにしてくれるみたいです。そしてこんどは総督ゼルバベル向けに、お前をフォローしてやるぞと激励して終わります。 > なお、次のゼカリヤ書の冒頭は、まるっきり同じ年の8月ですから、神様は6・7・9月にハガイ、8月にゼカリヤと、ふたまたをかけて言葉を託していることがわかります。 > > ●エズ・ギ2章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ezg&chapter=2&mode=0 > 平行箇所は{ezr:4}。神殿建設が敵の妨害にあって中断されるという話。正典エズラ記のほうでは敵の正体が不明ですが、エズ・ギのほうではサマリヤ人のせいにしています。
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