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真理子様 > ●詩編128-130編 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=psa&chapter=128&mode=0 > 今日のところではなんといっても130編「深き淵より」。どん底の状態でこそ主に切実に祈る様を簡潔に力強くうたいあげています。 > これはルターの詩によるコラールが有名で、讃美歌1-258、讃美歌21-160などに入っています。讃美歌1-258は歌い出しが「深き淵より」でないのでわかりにくいですが、MIDIファイルを作ってみました。 > http://www.babelbible.net/music/muse/h01258.mid (MIDI) > http://www.babelbible.net/music/muse/h01258.mus (Muse) > 歌詞表示機能のあるMIDI再生ソフトを使うと、歌詞を表示します。 > > バッハの曲ではカンタータ38番、それからオルガンコラールのBWV686、687に使われています。687の例は次で聞けます。 > http://www.ayaori.net/music/portfoli/mp3/old/o410.htm > > ●エズ・ギ第1章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=ezg&chapter=1&mode=0 > エズ・ギの書名については[925]をごらんください。 > エズ・ギは、ユダ王国が滅んで民がバビロンに捕囚され、そこから帰還して神殿を建設するまでの過程を描いたものですが、実は歴代誌下・エズラ記・ネヘミヤ記の内容の焼きなおし。ほとんど内容が同じなので、エズ・ギの真理子のおまけでは、歴代誌やエズラ記からコピペした部分もあるほどです。もとの3書を読むよりも内容がよくまとまっていて(たとえば今日の1章は歴代誌下では35-36章ぶんですから)、面白いエピソードも追加されているなど、こちらのほうが面白く、ヨセフスもユダヤ古代誌ではこちらのほうを参考にしているほどです。 > さて、昨日おあずけにしておいた内容です。 > ヨシヤ(南16。BC640-609) > エホヤハズ(ヨアハズ。南17。BC609) > エホヤキム(ヨヤキム。南18。BC609-598) > エホヤキン(ヨヤキン。南19。BC598-597) > ゼデキヤ(南20。BC597-587) > ヨシヤは過越祭を復活させて盛大に祝います。また宗教浄化をします。ところが政治的には重大なミスを犯します。つまりエジプト王(エズ・ギでは名前がありませんがネコ王)と無謀な戦いをして負けてしまうのです。エズ・ギではなんとなく王の体力が弱ったことになっていますが、歴代誌のほうではエジプト軍の射手にうたれたことになっています。王はあわただしく戦地から帰還するとエルサレムで死にます。 > ところが話はこれで終わりません。エジプトは次に即位したエホヤハズを認めず廃位させエホヤキムを立て、ユダ王国に罰金を課します。 > こんどは新バビロニヤ(カルデヤ)のネブカデネザル(ネブカドネツァル)がユダ王国を攻め、エホヤキムをバビロンに連行、ついで立ったエホヤキンもバビロンに連行してしまいます。これが第一次バビロン捕囚。 > ゼデキヤの滅亡のくだりはエズ・ギや歴代誌は、宗教的に主にそむいたことをあげていますが、列王記下24章ではネブカデネザルへの服従をやぶって反抗したことをあげています。エルサレムは徹底的に破壊され、民の多くは殺され、生き残った者も多くはバビロンに連行されてしまいます。これが第二次バビロン捕囚。 > こうして七十年間、捕囚の苦しみが続きます。 > > それにしても思うんですが、捕囚時代の外国での民の暮らしが聖書にほとんど書かれていないのが不満です。わずかにエゼキエル書とかダニエル書とかエステル記とかトビト記あたりで想像するしかありません。エズ・ギも2章ではいきなりペルシャ帝国になって民が解放される話になってしまいます。
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