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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ch&chapter=33&mode=0 > 今日で歴代誌は終了です。 > 9.アハズ、ヒゼキヤ、マナセ、アモン > ヨシヤ、エホヤハズ、エホヤキム > エホヤキン、ゼデキヤと即位して > 南も滅んでしまったわ > > 南北の王名を覚える歌の最後の部分。ヒゼキヤの話が前回でおしまい。 > 今日はマナセ王から。ついでですから王名を列挙しておきます。 > マナセ(南14。BC687-642) > アモン(南15。BC642-640) > ヨシヤ(南16。BC640-609) > エホヤハズ(ヨアハズ。南17。BC609) > エホヤキム(ヨヤキム。南18。BC609-598) > エホヤキン(ヨヤキン。南19。BC598-597) > ゼデキヤ(南20。BC597-587) > 33章。マナセは南の最悪の王とされています。せっかくヒゼキヤが行った宗教浄化を無に帰し、バアルだのアシラだのを敬ったり、占いはやるわまじないはやるわ人身御供はやるわ、ありとあらゆる悪事を行います。 > 基本的に{2ki:21}と同じなのですが、歴代誌のほうでは、マナセが一時的にバビロンに連行されたことが書かれています。 > 次のアモンのときにクーデターが起こり、アモンは殺されてしまいますが、民はこのクーデターを支持せず、反乱した者たちを殺してアモンの子ヨシヤを即位させます。 > 34章。ヨシヤは宗教浄化を行い、大祭司ヒルキヤとくんで、主の宮から律法の書が発見されたというふれこみで、律法の徹底をはかります。「ユダヤ教は三度作られた」([786])で書いたように、それまでのイスラエルの民の信仰ははっきりいってさまざまな神を信仰していたのであり、ヤハウェはそのうちの一つでしかなかった。だからマナセがやったことは決して悪いことじゃありません。それがだんだんとヤハウェ中心の一神教の形に構築されていったのであり、その最初がヨシヤ王の時代というわけです。 > ヨシヤ王の話は{2ki:22-23}にも書かれていますが、列王記になく歴代誌にしかない話としては、35章の「過越祭の復活」ですね。ユダヤ教の重要なお祭りである過越祭はヨシヤ王のときに盛大に執り行われ、以後つづいていくのです。 > で、歴代誌下は35章・36章とあるのですが、みなさんしっかり読んでおいてくださいね。解説のほうはここで打ち切ります。え、なんでかって、実は明日読むエズラ記・ギリシア語の冒頭1章が、ほとんどそっくり歴代誌下35-36章なんですよ。ですから話は明日にまわします。
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