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真理子様 > ●申命記10-12章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=deu&chapter=10&mode=0 > 10章。十戒をもう一度与えられたときの話ですが、9章には、約束の地を前に一部の民がひるんだ話があったので、時間的には前後しています。 > 心をつくして主に仕えることに加え、寄留の他国民を愛することを説いています。 > 11-12章。そして約束の地を前にして、律法を守ることを強調しています。内容は例によって、アシラ像などの先住民の神を拝んではならないということのほか、肉は食べてもいいが血は飲むなということが強調されてます。 > 血を飲むなんて野蛮で残酷なことは私はやらないですって? 私たちが肉の味だと思っている味の大半は、実は血の味なんですよね。血を全部抜き取った肉って、香りのついてないビーフジャーキーみたいなもの。ちょうど、冷蔵庫に賞味期限後数日間おいてあった肉がこんな感じになりますわ。 こんな律法をキリスト教が無効にしてくれたことを神に感謝いたします。 > しかし思うんですけど、{deu:12:29-30}で、先住民を滅ぼしつくしたんなら、ふつうはそんな先住民の宗教なんかに関心持たないでしょうに、どうしてヤハウェくんはバアルだのアシラだのに過剰なまでに警戒するんでしょう? > そして、どうしてイスラエルの民は、何度も何度も主の前に悪とされることを行い、バアルだのアシラだのにころぶんでしょうか。 > ここは一つ発想を転換してみましょう。「イスラエルの民が悪に傾きやすい」んじゃないんです。バアルとかアシラっていうのは、うるさくて荒ぶるヤハウェくんなんかより何十倍も何百倍も魅力ある神様なんですよ。でなきゃ民が信仰するはずがありません。 > 最近思うんですけど、ユダヤ人がさっさとヤハウェくんを見限ってバアルとかアシラを信じるようになっていれば、キリスト教やイスラム教のありようもずいぶん変わったものになり、世界はもっと平和になっていたかもしれない、と。こういう挑発的なことも言ってみる私。 > > ●ベルと竜 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=dnb&chapter=1&mode=0 > ダニエル書のもう一つの補遺。ヴルガタではダニエル書14章になります。 > バビロニア人の信仰していたベル神と竜神の正体をあばく話ですが、ペルシアの支配になってからというのがミソで、たぶんバビロニアのままだったらそもそもダニエルが活躍する余地もなく、神様のカラクリが暴かれやすい環境ができあがった上での話なんですね。 > それにしてもこの話はバカですね。実際にモノを食べられないからニセモノの神だっていうなら、ヤハウェだってそうでしょうが。ヤハウェなんかモノ食べられないから燔祭のいけにえは真っ黒こげになるまで焼いて、その煙を嗅ぐことしかできないんですよ。レビ記見るといけにえのおさがりを誰が食べるかっていうことが細かく決められているじゃありませんか。 > 後半、ダニエルがししの穴に投げられる話は、{dan:6}と同工異曲で面白くありません。補遺をやるならもっと別の話を創作してほしかったわ。
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