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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=zep&chapter=1&mode=0 > 前回のハバククと違って、ゼパニヤ(ゼファニヤ)はデータがしっかりしてますね。時代はヨシヤ(南16。BC640-609)王の時代。ゼパニヤはヒゼキヤ(南13。BC715-687)王の子の子の子の子というわけです。ヒゼキヤは今週歴代誌で読んだとおり、北滅亡直後に宗教改革をし、ヨシヤも南王国末期に宗教改革をした王様です(→[786]。ユダヤ教は三度作られた)。 > ところがヨシヤ王のあとほどなくカルデヤこと新バビロニヤが攻めてきて南も滅びエルサレムは破壊されちゃうわけですから、まったくヤハウェくんはありがたみのない神様ですね。 > この矛盾を解決するため、ヨシヤの先々代マナセ(南14。BC687-642)があまりに悪い王様だったので、この時点で南の滅亡は決定されたという理屈を立てているのが{2ki:23:26}、また、ヨシヤの宗教改革にもかかわらず、それが民になかなか浸透せず、バアルを拝み続けていた人が多かったという理屈もたてられており、それが今日読む{zep:1:4}の「バアルの残党」うんぬんというところに出てきます。 > そんなわけで神様は南を滅ぼすことを決定しています。「主の日は近いぞ」というのがゼパニヤ書のテーマ。十二小預言書の中ではヨエル書同様に主の日の光景を預言した本です。 > 黙示録的にこれでもかこれでもかと書かれておりますが、それでも{zep:2:1-3}のように、まだ間に合うぞ、今からでも主を求めれば、怒りの日にもかくまってもらえるかもしれない、と説きます。 > ユダの民が散らされるばかりか諸国民も滅ぼされる、そういう激しい主の日にかくまってもらった結果はというと、{zep:3:10}以降、わたしが散らした人たちもまた戻ってきて、「柔和にしてへりくだる民」({zep:3:12})だけが残り、エルサレムは回復する、というわけです。 > こういう救いの喜びを強調するために、主の日のおそろしさが強調されているわけです。ヨハネ黙示録なんかもそうですけど、滅びの光景のおどろおどろしさばかりを見るのでなく、救いのすばらしさのほうに着目したほうがいいのでしょう。
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