ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > ●コヘレト3-4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ecc&chapter=3&mode=0 > 3章1-8節は、いろいろなものに時がある、と言っています。徒然草155段の「世に従はん人は、先づ、機嫌を知るべし」 > http://www.e-t.ed.jp/edotori3901/kk-tuyo3test.htm > みたいで親近感がわきますが、コヘレトのほうは結局11節の「人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない」、つまり神のわざが永遠であるのに対しすべてのものは一時的なものでむなしい、ということを言っています。チャンスを生かして活用せよとか、時機を見ることが大切だとかいうのとは違います。こんな話が15節まで。 > ついで、この世は不正だらけだという話がありますが、これも神のさばきの正しさとの対比です(16-17節)。そして、なんで不正が横行するかというと、人間は知性をもっていてもそんなものはむなしく、結局動物と変わらないということを神様から思い知らされているのだと説きます。 > 4章。さばきの不正ばかりでなく、つまり社会的な差別もあり、死者のほうがうらやましい、いや、まだ生まれない者のほうがうらやましいと言います。 > そして、この世の苦労はむなしく、富もむなしく、権力もむなしく、権力者への人気もむなしい、と、世のさまざまなものを否定していきます。 > そんな中で興味をひくのは、「一人より二人がいい」と説く8-12節。最後は毛利元就の三本の矢の話みたいですね。むなしいものだらけの中でも、人と人とのつながりというのは大事らしいです。 > > ●アザリヤの祈りと三人の若者の賛歌 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=dna&chapter=1&mode=0 > ここから3回はダニエル書の補遺。まず今日の部分は、正典ダニエル書の{dan:3:23}と{dan:3:24}の間にはさまります。 > カルデヤ(新バビロニヤ)の王ネブカデネザルの宮廷に仕えるユダ族のダニエル(ベルテシャザル)、ハナニヤ(シャデラク)、ミシャエル(メシャク)、アザリヤ(アベデネゴ)。彼らはカルデヤ名でそれぞれ( )内のように呼ばれています(今日の部分で、地の文ではカルデヤ名、祈りの中では本名が出てきますので、対応を知っておいてください)。ダニエルを除く3人は、ネブカデネザルの作った金の像を拝まないというので炉に投げ込まれますが、何も起こらず助かります。 > その、投げ込まれてから助かるまでが、正典では何も書かれていないのですが、そこを埋めるのがこれというわけです。 > 内容的には、アベデネゴことアザリヤの祈り、それから炉に投げ込まれてからの三人の祈り、その途中につなぎの文が入っています。そのつなぎの文を除いた祈りは、{ode:7}と{ode:8}にそのまま転載されています。 > 三人の祈りのほうは、執拗なリフレインが印象的。もちろん炉の中でこんな長々とした祈りというのは非現実的なんですが、それを言ったら炉から生還するのだって非現実的なんで、ここは歌舞伎的な鑑賞法で、三人の役者の屋号でもかけながら「たっぷり!」と楽しむところです。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。