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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=deu&chapter=7&mode=0 > 7章はヤハウェくんの「荒らぶる神」ぶりをよく示してますね。これから入る土地には7つの民がいるから殺して殺して殺しまくれ。何の憐れみも示してはならない。おいらがこいつらをお前たちの手に渡したんだから、「かわいそうだから助けてあげよう」なんていうのはヤハウェくんへの裏切りになるのです。情け容赦なく殺しまくらねばならないのです。ああ怖いわ。 > そして8章では、これから入る土地がいかにすばらしいかの宣伝になるのですが、{deu:8:3}の「人はパンだけでは生きず」というのが、例のイエス様の荒野での試練のときのセリフ({mat:4:4})の出典になってます。この言葉は普通、芸術とか文化とか腹のふくれないものだって必要だ、という話で使われますけど、もともとは「人は主の口から出るすべてのことばによって生きることをあなたに知らせるため」に「マナをもって、あなたを養われた」という文脈で使われているのです。佐藤優は、「稼ぎに追いつく貧乏なし」つまり「パンがなくったっていざとなれば神様はマナをふらせて救ってくださるさ」という意味だとしてますが、それもちょっと違う気がする。その前には、おまえたちが本当においらの命令を守るかどうか、神様は40年間おまえたちを試みたっていう話があるじゃないですか。だから生かすも殺すも神様しだい、神様が生きろといえばわれらは生き、死ねといえば死ぬ。パンによって生きるんじゃなく、神様の命令・意志によって生きるんだってことです。 > 9章は、モーセが律法を賜ったときに民が裏切って偶像を作っちゃったことの回想ですが、「四十日四十夜、主の前にひれ伏し、パンも食べず、水も飲まなかった」っていうのは、都合3回なんですね。律法を賜る前({deu:9:9})、民が偶像を作っちゃった後({deu:9:18})、そしてずっと下って、約束の地を前にして民がひるんで裏切っちゃったとき({deu:9:25})というわけです。イエス様の四十日の試練というのも、こういうモーセの試練の延長にあるんですね。
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