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真理子様 > ●ハバクク書(全) > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=hab&chapter=1&mode=0 > ハバククがどういう人物かは、ハバクク書にはまるっきり書かれてないばかりか、旧約聖書のほかの部分にもまるっきり出て来ないのでよくわかりません。 > 内容から判断するに、ユダ王国滅亡寸前、第一回バビロン捕囚のころの人だと思われます。 > 実は、外典の『ダニエル書補遺-ベルと龍』でちらっと出てくるのですが(10/17に読みます)、時代が違いすぎるうえ、ユダからバビロンまでの空の旅をするという非現実的な話なのでシカトします。 > 3章ありますが、内容的にも3つの部分にわかれます。 > > 1章はハバククと神様との対話。小見出しがついてないとどこからどこまでがハバククのセリフでどこからどこまでが神様のセリフなのかがわかりにくいですが、 > ハバクク{hab:1:2-4}:どうしてこっちが苦しんでるのに助けてくれないの! > 神{hab:1:5-11}:お前らに凶暴なカルデヤ人(バビロニア人)を差し向けてやる。 > ハバクク{hab:1:12-}および{hab:2:1}:あんたは私たちの神じゃないか。こんなひどいやつらを差し向けるとはあんまりじゃないか! > > 2章は神様の答えです。ヨブ記の最終回答同様にあんまり答えらしくないのは昔からこの神様の常套手段ですね。 > この長い答えの後半、「わざわいなるかな」という語が{hab:2:6}、{hab:2:9}、{hab:2:12}、{hab:2:15}、{hab:2:19}の五箇所に出てきます。そこを起点とした5つの嘆きの歌からなっているのです。「わざわいなるかな」というは意訳で、ホントはただの間投詞הֹוי(ホゥィ)。嘆きの間投詞ですが、直後の人の死を悼むのに使います。つまりは「~な奴らは滅びるぞ」というわけです。 > > 3章はハバククの祈り。こういうこわい神様ですが、ハバククは信頼してほめたたえます。 > 七十人訳聖書(ギリシア語訳旧約聖書)には「詩歌」という書があります。日本語にはかつて一度も翻訳されたことがありません。教文館の『聖書外典偽典』にも収録されていません。それもそのはずで、旧約およびルカ福音書のうちの祈りの詩を抜粋したにすぎない本なんです(最後の14章を除く)。この翻訳は当ばべるばいぶるでしか読めません。えへん。ハバクク書3章の祈りも詩歌4章として収録されています。 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=ode&chapter=4&mode=0 > > ●バルク書4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=bar&chapter=4&mode=0 > 自業自得とはいえ捕囚されたイスラエルの民を嘆いていますが、後半では帰還を預言、希望を与えています。
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