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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ch&chapter=25&mode=0 > 7.南はアマジヤ、次ウジヤ > 病気でヨタムに交代す > 北はヤラベアム、次ヨタム > おんなじ名前になっちゃった > > 8.北はゼカリヤそのあとは > シャルム、メナヘム、ペカ、ホセア > みんな謀反で即位して > 国まで滅んでしまったわ > > 9.アハズ、ヒゼキヤ、マナセ、アモン > ヨシヤ、エホヤハズ、エホヤキム > エホヤキン、ゼデキヤと即位して > 南も滅んでしまったわ > > この「南北の王名を覚える歌」([787])のアマジア~アハズが今回の範囲。歴代誌は北をシカトしてますが、アハズ王のときに北が滅んだことがわかりやすいように、8番も掲げておきました。 > 25章。アマジヤ(南9。BC800-783)。列王記では{2ki:14}。先代ヨアシはクーデターを起こされて殺され、それでアマジヤが即位したのでした。早速彼は父王を殺した家来たちを殺しにかかりますが、あくまで本人のみで、子どもは殺しませんでした。「父は子のゆえに殺されるべきではない。子は父のゆえに殺されるべきではない。おのおの自分の罪のゆえに殺されるべきである」{deu:24:16}と言う律法に従ったからだという話です。列王記のところでも言いましたが、たぶんこの時代に出来た新しい考え方なのでしょう。 > ここまでの話は列王記にも書かれていますが、その後の話は({2ki:25:18}あたりを除いて)歴代誌特有の話です。おカネで北の軍隊まで雇おうとした王をある預言者がいさめます。名前が書いてませんがどうもエリシャらしいです。この破約に怒った北の兵士たちが帰り道に略奪事件を起こしました。列王記には北との戦いの理由が書かれていませんが、こんなことだったそうです。 > エドムとの戦いに勝ったはいいものの、異教の神への信仰を引き入れてしまい、このために神様の怒りを買い、クーデターを起こされて殺されてしまいます。 > 26章。次はウジヤ(南10。BC783-742)。{2ki:15}ではアザリヤとも呼ばれていますが歴代誌ではウジヤとしか呼ばれていません。いい政治を行いますがらい病にかかってしまいます。その理由が列王記には書かれていませんでしたが、歴代誌を読むと、祭司しかできない主への焚香を自分で勝手に行ったかららしいです。預言者イザヤが同時代人。 > 27章。次はヨタム(南11。BC742-735)。列王記では{2ki:15:32-38}ですがたいした話は書かれておりません。歴代誌もそうですね。だから27章はたった9節で終わります。 > 28章。次はアハズ(南12。BC735-715)。列王記にもありました{2ki:16}が異教の神々ばかり信仰します。北の王ペカ(北17。BC737-732)がスリヤ(アラムです。アッスリヤとはまた別です)と連合して南を攻め、南は大敗。エドムからも攻められます。このためアハズは新興国アッスリヤに貢物を送って平和をはかります。
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