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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=heb&chapter=11&mode=0 > 説教でヘブル書をとりあげるとしたら90パーセント以上は11章でしょうね。この11章がなかったら、ひょっとしたらヘブル書は正典に入ってなかったかもしれません。 > 冒頭、口語訳聖書では「さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。」とありますが、後半は「見えない事実を事実と認めることである」のほうがいいです。「まだ見ていない」というと、将来見えるようになるという含みが入ってくるじゃないですか。神様が存在するなんていうのは、たぶん永久に目に見えるようにはならないでしょう。「見る」に相当するギリシア語βλεπομενωνは、βλεπωの現在分詞です。今見えないと言ってるだけで、将来見えるかどうかはまったく言ってません。 > 見えるものだけを信ずるのは科学ではあっても信仰ではないのです。この考え方をふまえれば、{joh:20:29}でイエス様がトマスに「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」と言った意味がわかるでしょう。お前なぁ、おいらの手と腋を見たいんなら見せてやるけど、見て信じるのは信仰じゃなく、見ないで信じるのが信仰なんだよ、ってことです。 > 11章は創世記~ヨシュア記の登場人物たちの信仰ぶりをとりあげていますが、{heb:11:32}では面倒くさくなったのか、「もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル及び預言者たちについて語り出すなら、時間が足りないであろう」なんて省略しちゃってますね。でも私としては、ぜひエフタだけは解説をしてほしかったわ。たしかにエフタは信仰によって戦いに勝利したけど、愛する娘を馬鹿ヤハウェに献げなくちゃいけなくなったのよ。これをどう説明するのかしら? > 12章は、人間の不幸は神の試練であり、神は人々を実子だと思ってるから試練を与えるのだと言ってます。すばらしい言葉だわ。ぜひこれを東日本大震災や福島第一原発事故の被災者の前で言ってきてください。ヘブル書の著者さん。それにしてもこの発想は『巨人の星』的ですね。私はさすがにリアルでは知りませんが、去年TVKで再放送してて、面白く拝見させていただきましたわ。
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