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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=nah&chapter=1&mode=0 > 十二小預言書も後半に入りました。 > 聖書の書名を覚える歌(浅見定雄式) > http://www.babelbible.net/mariko/bib.cgi?doc=song&course=bib > の2番、 > 2.イザヤ、エレ、哀、エゼ、ダニエル > ホセア、ヨエ、アモ、オバ、ヨナ、ミ > ナホム、ハバクク、ゼファニア書 > ハガ、ゼカ、マラキで39 > の、ホセア~ミ(=ミカ)はアッシリア時代、ナホム~ゼファニアはアッシリア末期、ハガ(=ハガイ)~マラキはペルシア帝国時代となっています。こういうふうに預言者の時代がよくわかるのも浅見式の歌のすぐれたところです。 > 冒頭の「エルコシ」というのがどこにあるのかはよくわかりません。 > ナホム書の内容は一言でいえばニネベの滅亡の予言です。ニネベというのはヨナ書では神様が助けようとしてヨナにデマ男になってもらった話で出てきましたが、アッシリアの都。史実としてのアッシリアの滅亡はBC612です。予言といっても実際には事後予言、つまり結果を知った上であたかも昔に予言したかのような体裁で書いたのかもしれませんし、本当に予言でも、滅亡しそうな状況が迫ってからのことでしょうから、この年(BC612)にかなり近い時代だと思われます。 > 今日の神様はこわいです。なにしろ冒頭{nah:1:2}で「主はねたみ、かつあだを報いる神」なんて出て来ますから。なにしろ{exo:34:14}によればヤハウェさんは別名「ねたみの神(エル・カナー אֵל קַנָּא)。新共同訳の『熱情の神』なんていうのは悪質な誤訳」というくらいで、とってもこわいんです。でもそれは、アッシリアが悪いことをしたからいけないんで、悪に対しては厳しく臨むというのも神様の大切なお仕事なんですね。 > > 翻訳の問題がある点を一つだけ指摘しておきます。 > {nah:2:8}(BHSによる節番号。従来は7節)の冒頭の2語 > וְהֻצַּב גֻּלְּתָה (ウ・ホゥッツァブ グルラタ)っていうところは意味が不明で、みなさんがんばってます。 > 先頭のウはandという接続詞だからシカトして、ホゥッツァブっていのは、普通に考えると「彼はしっかり立てられる」という三人称単数男性形の動詞なんですが、次が三人称単数女性形なので、たぶん固有名詞なんでしょう。で、次のグルラタっていうのは「彼女は裸にされた」。だから、ホゥッツァブは裸にされた、が普通でしょうね。まあHuをホゥって書くのは私の流儀なんで(フって書くとみんなFuって読む)、一般には「フッツァブは裸にされた」。岩波がまさにこのとおり。 > ところが問題は、グルラタのほうを裸って書いてない訳が多すぎるってことです。KJV、RVなど往年の訳がそう。新改訳も「王妃は捕らえられた」。フラも、直訳だと裸だって注にわざわざ書いてるのに読み変えて捕囚にしちゃってる。ちゃんと裸って訳しているのはRSVはits mistress is stripped.(王妃は裸にされた)で、固有名詞を訳してないけど、これが人名だというのは推測でしかありませんから、まあいいでしょう。口語訳もその流儀。新共同訳は実質的にフラの後継だけど、「衣をはがれて」と書いてますね。
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